提供:ゲンダイネット
●復帰は問題なし!?
山本モナ(32)の番組降板劇から2週間。モナの居場所は杳(よう)としてつかめないが、今も「モナは降板する必要があったのか」という声がある。
番組の初日にラブホで不倫、しかも、その相手が巨人選手会長の二岡だけに、インパクトは強烈だった。
また、スポンサーが猛反発したことも間違いない。
しかし、これまで不倫騒動を起こした大物キャスターが何人もいるが、ほとんど降板していないのだ。
その筆頭はモナが降板した「サキヨミ」の前番組「プレミアA」(フジテレビ)でキャスターを担当し、夕方の「スーパーニュース」(フジ)でも“女帝”として君臨している安藤優子。
フジの報道局幹部と長年の不倫の末に一昨年末、結婚したが、数年前には2人が手をつないでマンションに入っていく姿をキャッチされた。実はこの時の安藤の不倫騒動はモナ同様、2度目である。
“バツ2”の小宮悦子は初婚の時に担当していた番組のスタッフと手をつないでマンションから出てくるところを撮られた。
男では森本毅郎が88年と94年に2度、不倫騒動を起こした。最初の時は担当していた番組は後に打ち切られたが、2度目では今も続いている「噂の!東京マガジン」(TBS)はそのままで、新番組も始まっている。
「88年の時は美人ディレクターと撮られ、94年の時は8日間に都心のホテルに20代の4人の女性を引っ張り込み、森本の絶倫ぶりが話題になりました」(マスコミ関係者)
小倉智昭もラジオ局の美人アナウンサーとゴルフ練習場でデートしている姿を撮られた。小倉サイドが「相談にのっていただけ」と否定したこともあって、番組にはまったく影響が出なかった。
こうしてみると、2度ともモナだけが即刻“降板状態”なのは気の毒な気すらしてしまう。
モナはタイミングを見計らって復帰しても問題がないのではないか。
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また不倫相手の二岡は丸刈りで2軍でしばらく過ごして、1軍に復帰している。
ただモナに対しする世間の目は、冷ややか過ぎるだけに、、難しいのは確かである。
復帰の仕方、タイミングを間違えると、再びバッシングを受けてしまうだろう。