6月下旬のある晩、中目黒の個室鍋料理に松本人志ご一行様が現れた。
メンバーは松本を筆頭に、山崎邦正、宮川大輔、ケンドーコバヤシ、トータルテンボスの藤田(アフロのほう)、ほか若手芸人数名の計10名程度。
このお店、個室ということもあり、一部屋に店員が1人つき、つきっきりで客の世話をするというシステム。
「最初のうちは、松本さんが日暮里のソープに通いつめてるというエロ話で賑わっていたんですが、お酒が進むにつれ、徐々にお笑い界を熱く語るテンションに。山崎さんが『品川祐は芸人としてなっていない!』などとぶちまけたり、そうとう盛り上がっていました」
松本の一行を担当していた店員はそう漏らす。
「ふと宮川さんが松本さんに『今後の吉本を支えていくのは誰なんすかね~?』と聞くと、マジメな顔で『ジュニアと極楽加藤やな』と答えていたのには驚きました」(同)
松本曰く、「ジュニアは芸人としてバラエティ対応できる点においては、完璧なセンスの持ち主。ただ、今のテレビ界では、まともなお笑い番組が成立しないから、ジュニアの持ち味が発揮できないかもしれない。一方、極楽加藤は芸人としてだけではなく、ワイドショーやスポーツ番組など、司会業もこなせるから、お笑いでなくとも生き残れる。これは加藤の最大の強み」とのこと。
加藤といえば、未成年のわいせつ行為で引退した元相方の山本圭一が8月末に『めちゃイケ』で復活するという情報も流れている。しかし、松本の説にしたがえば、加藤にとって、「山本の復帰」は“障害”にしかならないのではないだろうか?
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さすが松本!
やはり一世を風靡した人間というものは、人を、世の中を見る目があるのですね。
千原ジュニアがこれからますますブレイクするのは、間違いなし!
個人的には、早く極楽・山本を「茨城ゴールデンイーグルス」ではなく、テレビに復帰させてあげてほしい!
あまりにも謹慎処分が長すぎるでしょうが!吉本興業よ!