ビーチの妖精・浅尾の五輪消滅!「北京」圏内届かず | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

スポーツ報知

 

浅尾の北京五輪出場が消滅した。ビーチバレー・ワールドツアーのグランドスラム今季第4戦、モスクワ大会が1日、モスクワで行われ、女子のアイドルペア・浅尾美和(22)、西堀健実(26)=エスワン=組は、予選1回戦でドイツ組にストレートで敗れ、北京五輪出場圏のランキング23位以内に届かないことが確定。


この結果、初の五輪出場の可能性が完全になくなった。CMや写真集などスポーツ選手の枠を超えた活躍を見せてくれた“妖精”は、4年後のロンドン五輪出場を目指す。


 “妖精”浅尾の夢はかなわなかった。五輪の望みを残していた今大会初戦。予選シード19位の浅尾組は、同14位のドイツ組と対戦したが粘れず。試合時間39分、2セットとも15-21で落とし24ポイントを加算しただけの41位。


五輪予選となるツアー残り1戦(14~20日、マルセイユオープン)で優勝し800ポイントを加えても、出場権に手が届かないことが決まった。


 この大会までは、2大会連続優勝なら、ランク上位陣ごぼう抜きで大逆転の可能性はあった。実力的に、不可能に近い条件。


だが、常に口にしてきた「少しでも可能性がある限り、頑張りたい」という言葉通り、最後まであきらめなかった。だが、奇跡は起きなかった。現実は厳しかった。大会前、パートナー西堀がひざを故障したのも痛かった。


 マイナーなビーチバレーが世間に知られたのも、浅尾人気あってこそ。DVDは2万枚を売り上げ、国内大会はカメラを持ったファンで埋まった。テレビ、CM出演など露出も多く、“タレント選手”という声もあった。


が、本人は「ビーチを広めるため、遠征費の足しに」と、線引き。関係者には「五輪に出られたら、芸能活動はやめる」と宣言。シーズン前に活動は封印し、本業をおろそかにはしなかった。


 2004年、三重・津商高を卒業しプロビーチ選手となった時から、目標は2012年の五輪出場に置いた。26歳までに日本のトップになり、ワールドツアー本戦で常に上位争いし、本当の勝負はロンドンと決めていた。


今季は、昨年まで現役だった渡辺聡新コーチ(32)のもと、基礎練習を徹底的に行い、レシーブ力を強化し、自信をつけた。だが、ビーチ独特のトス、スパイク、サーブ…、やるべきことはある。まだまだ発展途上だ。


 西堀の故障の程度にもよるが、五輪が消えても、経験のために残るワールドツアーには全戦、出場する予定だ。もちろん、国内大会制覇という、もうひとつの目標にも挑む。北京への道は断たれたが、ロンドンへの道は無限に広がる。浅尾は涙をふいて、この日から新しいスタートを切る。


 ◆北京五輪への道 五輪出場は24チーム(組)。昨年1月1日から今年7月20日までのワールドツアー各チームの成績上位8大会分をポイント順に加算しランキングが作られ出場権が確定する。ただし、1国2チーム、各大陸から1チーム以上出場という規定があり、圏外にいるアフリカ大陸最上位の南アフリカ組に出場権が回るとみられ、実質は23位まで。350ポイントのランキング62番手(順位はつかず)の浅尾組は、残る1大会で優勝し600ポイントが加算されても計926ポイントで、23位のグルジア組(1600ポイント、24位は1560ポイント)に届かない。日本女子では、佐伯・楠原組だけが1620ポイントの22位にいる。


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 私も元バレーボール選手として彼女を応援している。


 しかし相棒がよくない。


 いくら気心が知れているとしても、技術的に高い相棒でなければ、自分の夢はかなえられない。


 そこが彼女の弱い面である。


 本当に上を目指したいならば、勇気を振り絞って、現在の相棒との縁を断ち切って、新たなパートナーを見つけるべきである。


 泣いている場合ではない!