川田亜子さん、最後の生出演は「自殺未遂ルポ」だった…… | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

 現役バリバリの女子アナの自殺に、衝撃が走った。今月26日、港区内の路上で練炭自殺を図った川田亜子アナウンサー。
 最近になって、ブログでネガティブな発言を繰り返すなどその精神状態が不安視されていたが、最悪の結果となってしまった。

 そんな川田アナの最後の生出演となったのが、24日(土)の『サタデースクランブル』(テレビ朝日系列)。

 川田アナにとっては、TBS退社直後から司会を務めているレギュラー番組である。
 その『サタスタ』最後の出演となった24日の内容が「自殺について」の特集だったことから、波紋が広がっている。

 この日、川田アナは笑顔を振りまきながら卒なく司会をこなしていたが、番組が後半の『青木ヶ原樹海・自殺未遂者』についてのコーナーに入ると表情が一転。

 視線は定まらず、曖昧な笑顔を浮かべるのが精一杯といった印象だったのだ。
 約13分間の特集VTRは「樹海に入った自殺志願者の説得に成功する」といった内容だったが、VTRが明けても川田アナの表情は硬直したまま。
 各々シリアスな表情でコメントを述べるコメンテーターに対しても、返事をするでもなく、目線を泳がせるばかりだった。

 「結果的には、あの放送が引き金になったのかもしれないね。もしかしたら川田はVTR中の自殺志願者と自分を重ねていたのかも。

 テレビ番組であの種の特集が組まれると、コメンテーターは揃って親身なコメントを寄せるでしょう。
 だけど、番組が終わればみんなヘラヘラ笑いながら帰っていく。
 そういう姿を見た川田が、『やっぱり誰も解ってくれない』なんて思い詰めたとしても不思議じゃないよね」(元テレビ関係者)

 自殺の原因に関しては諸説が飛び交うばかりだが、ブログの件も含めて、川田が周囲に何度もシグナルを発していたことは確か。

 気付いてやれる関係者はいなかったのかと、悔やまれてならない。


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 本当に彼女の異変に気づき、彼女も心を開いて話せる人がいなかったのは残念でならない。


 私は、このような自殺を食い止めるために、近々「心の病サポートねっと」という団体を立ち上げる。


 とにかく、川田さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。