セカンドステージ(´・ω・)ス?

増田氏に連絡を受けて、読んで会社のブログに書いたが、ひたすら読むこの本だが、備忘録としていくつか記録(´・ω・)ス
それにしても専門用語が多くて……。
会社の打ち合わせブースで読んでいるとK氏が”ああ、面白いねこれ、でも野中氏の難しいよね、一橋だっけ?” と手に取って言う。
へえ?……よく考えてみれば、ウチの役員やスタッフは東大;ハーバードMBAカリキュラム受けている経歴だったり、イギリス船会社出身だったり、有名どころの大学出てたりと、皆経歴が宜しい。
それに比べて、私は地方の高卒+遊びの専門学校ですから。なんで、私の傍にいるのか不思議かつ感謝です。すごい恥ずかしい(´・ω・)ス……いいのか?こんなのが会社の代表で?
まぁ……それはそうと、弟5章のトップダウン・マネジメント、それとボトムアップ・マネジメントについて、記録されているが、私はトップダウン……要は上司の指示があって動き、ボトムは自主性に近い形で社員が動くが、どちらも経営プロセスも知識変換が良いとは言えないとある。
最終的に上司はビジョンを描き、現場は現実を見て報告しつつ、マネージャーが橋渡しをするという事になるが、これが10人以下の企業で可能だろうか?
現在会社はサーバーエンジニア1名、PG1名、見習いのPG1名、総務1名、マネジメントの役員1名、汎用型の私1名の6名体制。そして10月から1名マネジメント・営業的な1名と、ベトナムのオフシェア先1名と人数が限られている。当然求人を出すが、この体制を作るのに人数と研修と費用などどうしたら構成できるのか未だ答えが微妙。
逆に10名未満のこの状態から、そういう組織にしていくというのがビジョンとして良いのだろうか?
ミドル・アップダウンと称する代表が目標を描いて、マナージャーが……等、構成にするには、弱点として冗長性のコストと人的疲労が上げられているが、この部分を補っていく方法が悩みところな気が……。
とりあえず、難しいことはあるが、ただ仕事するだけではなくて、目標となる部分をしっかり示しつつ、組織を構成しないとダメなのはガチ理解ですよ。会社も目標通りに動き始めた現在が次の段階なんだろうなと思ったり。
ちなみに今夜は近所のバーで安く飲めるとチラシがあったので、飲む。
むずかしい事を考えすぎると、知恵熱がでる……ダメ社長ぶりを発揮しはじめた(´・ω・)ス
このままいくと映画 寅さんに出てくるタコ社長になりそう(´・ω・)ス