エボラが蔓延という事(´・ω・)ス | WEB系技術電脳日記

エボラが蔓延という事(´・ω・)ス

アフリカでエボラウィルスが発生して暫く経つが、
まだまだ感染の勢いは止まらないとネット上のニュースは伝えているが、
実際に発生したらどうなるのか考察してみる(´・ω・)ス
既に、日本の一般社団法人日本感染症学会では緊急企画1:エボラ出血熱と称して、
いくつかの企画やミーティングが企画されているが、本日10月17日にはトピックが追加されている模様。早速確認すると、
問2 どのようにしてエボラウイルスに感染するのですか?

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や
患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、
ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
一般的に症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。
また、流行地では、エボラウイルスに感染した野生動物
(オオコウモリ(果実を餌とする大型のコウモリ)、サル、アンテロープ(ウシ科の動物)等)の
死体やその生肉(ブッシュミート)に直接触れた人がエボラウイルスに感染することで、
自然界から人間社会にエボラウイルスが持ち込まれていると考えられています。
WHO(世界保健機関)は、流行地でエボラ出血熱に感染するリスクが高い集団を、
・ 医療従事者
・ 患者の家族・近親者
・ 埋葬時の儀式の一環として遺体に直接触れる参列者
・ 熱帯雨林で動物の死体に直接触れる狩猟者
 としています。
エボラ出血熱は、咳やくしゃみを介してヒトからヒトに
感染するインフルエンザ等の疾患とは異なり、
簡単にヒトからヒトに伝播する病気ではありません。
病気に関する知識を持ち、しっかりした対策を行うことで感染を防ぐことができます。
参照:エボラ出血熱に関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html

そうだとすると空気感染しないのになぜアフリカやら大発生してるのだろう。
エボラウイルスの感染力は必ずしも強くないため、アルコール消毒や石けんなどを使用した十分な手洗いを行うとともに、エボラ出血熱の患者(疑い含む)・遺体・血液・嘔吐物・体液に、直接触れないようにすることが重要です。
逆を取れば、汗など触れると感染するのか。
朝の満員電車なんか恐ろしい事になりそう(´・ω・)ス

で、もし感染した場合、どこに隔離されるのだろう。
当然だが感染者が少ないうちは高度な隔離施設・・・すまり研究施設
調べると高度安全実験(BSL-4)施設かな?と思っていたが、
だが厚生労働省で全国にあるという情報を見つける。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html


グラフを見ると来年末には人類崩壊状態なんだが・・
とりあえず、来週ぐらいに塩酸系の消毒液とかアルコール絡みを購入しておくか。
日本で発生したら場合?そう、引き篭もりのニートの大勝利とか、
どっかのスレでバンバン立ちそうな予感(´・ω・)ス