没落するソニーにみる物づくり(´・ω・)ス
昨日は結局3件回り、そのなかで2台の古いマシンからのデータ抜き出し作業があった。
その中で、SONYの VGC-V174B からHDDを取り出して、USBに繋ぎ、
権限変更してというのがあった。
作業自体は30分程で終わり、近いお客さんだったので、
そのままデータを届けて終わる。
このSONY VCG-174Bは後ろのビス2箇所、空けてHDDのビスを取ればすんなり。
故障の原因は画面が一瞬移った後に消えるという現象で、
BIOS画面中もそうなので、液晶モニターのインバーターだと判断。
直すかどうか不明だが、一応分解して見てみる事にした。
言わずとしれた最近 没落中SONY
そもそも一体型で売り出すのが私には理解できないが、
少し前に良く言われたスイーツ(笑)な人にはこの手がいいのだろうか。
まず背面にあるビスを全て外し、ずらしながらカバーを取る。
あとはバンバン、ビスを外していく。
・・・・で、分解してみて分かったが、
一応、私もプリンターとか色々プロダクトデザイン過去に行っていたが、
これじゃ・・・会社ダメになるだろうな、という素人でも分かる設計だったりする。
無駄なビスが多すぎし、何から何まで独自基盤や独自部品なのに、
SONY VAIOと印刷してある基盤の直ぐしたに 「 MADE IN CHINA」のロゴ、
汎用できる部品は一切なく、それは電源もケーブルも。
そして酷いのはテレビチューナー。
もちろんこちらもVAIOオリジナルの印刷かつ、オリジナルだが、
あとから機能追加なのか2枚追加の設計
予想するに初期から機能を追加したか基盤に収められなかったのだろう。
オリジナルで基盤作っておいて、一枚に収められないってのは、
スペースがないか、今後流用しまくるとか、機能追加だとは思うのだが、
このテレビチューナー、それほど流用できなかっただろうに。
決定的なのはCPUファンをDELLのように一体型にしてるのも関わらず、
排熱フィンをわざわざ2つに分けてるが、ゴミが溜まりまくりでどうにもならないだし、
そもそも1つのファンは冷やす必要がないのに付いている。
(オンボードでフィンで対応できる範囲)
そもそもこれは、背面から吸って上にだす仕様。
ならば、下から吸気で上に出せばいいのに、明らかに後付け設計。
設計の深堀になるが、工場での生産の存在意義は組み立て時間や工程をどれだけ削れるか、
そしてコストダウンできるかに掛かっている。
はめ込み部分も多く利用してるのにビスも不用意に多く多様し、
それも2つの部品をとめるでもなく、ただ化粧板をとめるだけに10本以上利用し、
それに加えてプラ爪の仕様、基盤に流用できる部品は使わず、全てオリジナル。
組み立て中の仮止めも兼ねてるにしては、あまりにも多すぎるプラ爪。
あれか下から押し上げてとか無理な体勢で組み立ててるのか?
中国雑技団工場なのだろうか。
別に安く安くで見た目安くとは言わないが、
そのすばらしいデザインや使い勝手を重要視して、合理的に作る事。
果たしてソニー、今後その力が残ってるのだろうか。
いや、もう既に中国に吸収されてるんだろう・・・と、
そんな事を感じたある記録(´・ω・)ス
その中で、SONYの VGC-V174B からHDDを取り出して、USBに繋ぎ、
権限変更してというのがあった。
作業自体は30分程で終わり、近いお客さんだったので、
そのままデータを届けて終わる。
このSONY VCG-174Bは後ろのビス2箇所、空けてHDDのビスを取ればすんなり。
故障の原因は画面が一瞬移った後に消えるという現象で、
BIOS画面中もそうなので、液晶モニターのインバーターだと判断。
直すかどうか不明だが、一応分解して見てみる事にした。
言わずとしれた最近 没落中SONY
そもそも一体型で売り出すのが私には理解できないが、
少し前に良く言われたスイーツ(笑)な人にはこの手がいいのだろうか。
まず背面にあるビスを全て外し、ずらしながらカバーを取る。
あとはバンバン、ビスを外していく。
・・・・で、分解してみて分かったが、
一応、私もプリンターとか色々プロダクトデザイン過去に行っていたが、
これじゃ・・・会社ダメになるだろうな、という素人でも分かる設計だったりする。
無駄なビスが多すぎし、何から何まで独自基盤や独自部品なのに、
SONY VAIOと印刷してある基盤の直ぐしたに 「 MADE IN CHINA」のロゴ、
汎用できる部品は一切なく、それは電源もケーブルも。
そして酷いのはテレビチューナー。
もちろんこちらもVAIOオリジナルの印刷かつ、オリジナルだが、
あとから機能追加なのか2枚追加の設計
予想するに初期から機能を追加したか基盤に収められなかったのだろう。
オリジナルで基盤作っておいて、一枚に収められないってのは、
スペースがないか、今後流用しまくるとか、機能追加だとは思うのだが、
このテレビチューナー、それほど流用できなかっただろうに。
決定的なのはCPUファンをDELLのように一体型にしてるのも関わらず、
排熱フィンをわざわざ2つに分けてるが、ゴミが溜まりまくりでどうにもならないだし、
そもそも1つのファンは冷やす必要がないのに付いている。
(オンボードでフィンで対応できる範囲)
そもそもこれは、背面から吸って上にだす仕様。
ならば、下から吸気で上に出せばいいのに、明らかに後付け設計。
設計の深堀になるが、工場での生産の存在意義は組み立て時間や工程をどれだけ削れるか、
そしてコストダウンできるかに掛かっている。
はめ込み部分も多く利用してるのにビスも不用意に多く多様し、
それも2つの部品をとめるでもなく、ただ化粧板をとめるだけに10本以上利用し、
それに加えてプラ爪の仕様、基盤に流用できる部品は使わず、全てオリジナル。
組み立て中の仮止めも兼ねてるにしては、あまりにも多すぎるプラ爪。
あれか下から押し上げてとか無理な体勢で組み立ててるのか?
中国雑技団工場なのだろうか。
別に安く安くで見た目安くとは言わないが、
そのすばらしいデザインや使い勝手を重要視して、合理的に作る事。
果たしてソニー、今後その力が残ってるのだろうか。
いや、もう既に中国に吸収されてるんだろう・・・と、
そんな事を感じたある記録(´・ω・)ス






