BitTorrentのピアに対し、大規模な監視が行われていることが判明 | WEB系技術電脳日記

BitTorrentのピアに対し、大規模な監視が行われていることが判明

ファイル共有ソフトであるBitTorrentを使用して海賊版の音楽や映画、電子書籍をダウンロードした場合、ダウンロードした人のIPアドレスが当局によって3時間以内に記録されていることがわかりました。
One Per Cent: Honeytrap reveals mass monitoring of downloaders
これはTom Chothiaさんが率いるイギリスのバーミンガム大学研究チームによる発見で、今週イタリア・パドヴァで行われたSECURECOMM 2012 で発表されました。Tom Chothiaさんは3年の間BitTorrentのクライアントを装い、ソフトウェアを動作させることによって、このことを発見したそうです。BitTorrentはクライアント同士でアップロードされたデジタルメディアファイルを共有するファイル転送プロトコルですが、研究チームは偽物のサーバをまるでファイル共有者であるかのように見せかけたところ、ファイルの共有が当局やセキュリティ会社、政府の研究機関などによってモニタリングされていることがわかった、とのことです。

数日前だが考察してみる(´・ω・)ス
まぁ・・・当たり前といえば当たり前。
テロ以降、そうでなくても監視されているのは考えれば分かるし、
ピアのIPも追っていけばそういう施設もあるだろうし。
ただこの記事にある人気のあるファイルは監視されているという点について、
それだけじゃないだろう?というのは誰もが考える事。
そんな事を考察した夜(´・ω・)ス