FBIがAndroidアプリの違法コピーを配布していた3マーケットを強制封鎖 | WEB系技術電脳日記

FBIがAndroidアプリの違法コピーを配布していた3マーケットを強制封鎖

数日前だがニュースになっていたのでヲチした。

米司法省(DOJ)は現地時間8月21日、米連邦捜査局(FBI)などの捜査により、
Androidアプリの違法コピーを販売していた3サイトのドメインを押収したと発表した。

差し押さえられたドメインは「applanet.net」「appbucket.net」「snappzmarket.com」の3つ。

オランダやフランスの当局の協力も得て捜査を実施したとしている。

こうした違法モバイルアプリマーケットが封鎖されたのは、これが初だという。

3サイトは現在、当局の管理下にあり、これらサイトにアクセスすると、FBIによる封鎖を伝えるメッセージとともに著作権侵害行為に関する警告バナーが表示される(上の画像)。

本件に関するDOJの声明文でも、「人気アプリをはじめとする著作物の違法コピーを厳しく取り締まり、知的財産を保護することは最優先事項」と強調しており、引き続き海賊版アプリを販売するサイトをシャットダウンし、刑事責任を追求していくとしている。

USDOJ: Federal Courts Order Seizure of Three Website Domains Involved in Distributing Pirated Android Cell Phone Apps

まぁ・・昔でいうとワレズもそうだが、
ここまでIT絡みが進めば、簡単に摘発が行われるのは当たり前。
でもなんだかアレな気分になるのはなんだろうか。