ハードウェアとプログラミング、もしくは薔薇とノンフィクション
パソコンやらIT系じゃない人から見れば、プログラミングやら.NET厨やらWEBのガチPHPerは、
PC自作したり、オーバークロックしたり、
そして自宅はガチガチモニターで凄いだろうなぁーとか思うが、
実際は違う(´・ω・)ス
意外かも知れないかも知れないが、
プログラマーで自作マシンを自分で組みまくるって人は少ない。
ガチ自作野郎オーバークロッカーでプログラマーって人も少ない。
両方するって人は私の周りに1人ぐらいしかいない。
私からすれば何故かなーといつも思っていたのだが、
先日、増田氏と会話している時にその答えがさりげなく分かった。
「プログラムを作るのが、
先でマシンを組み替えるってまで手が回らないよ」
そんなコンパイルもマシン性能が凄い必要もないしね 」
ほう・・・。たしかに動画エンコード三昧ってなければ確かに。
一方、オーバークロックがレースだという例えで、
レーサーが自身でエンジンを組むか?あれ?組む人いるな。
いや、エンジンじゃなくて電子制御部分の組み込みを変えるか?に近いのか。
それだと少ないだろうな。
思うのは最近、特に20歳になるぐらいの若い世代は、
自分でガツガツ組んで、スクリプト組む人も多いと感じる。
良いマシン。良い環境でこそ、
良いパフォーマンって・・とか。
私が今組んで仕事に使うならどんなだろうな?と
後で考えてみるか。
そんな事を漠然を考えた夜の記録(´・ω・)ス