慎重すぎるのもアレだが、客観的に考える(´・ω・)ス | WEB系技術電脳日記

慎重すぎるのもアレだが、客観的に考える(´・ω・)ス

この6~8月に私が処理する案件は、
フリーランスならではの多さだが、
やはり問題がある案件はどうしても出てくる。
どうしてか?と、結論から書けば作業範囲やスケジュール、
そして人的ソースの不足、情報不足などそれそれなんとも言えないが、
ある意味、営業案件と同じレベルで作業している事が殆どだったりする。

特にこの半年間で関わっている
グループウェア案件、
ショッピングサイト案件、
CMS化の案件
・・・・この3つは事前に明確な指針が必要だったと感じる。

とくにショッピングサイト案件とグループウェア案件。
それぞれまったく別の会社だが、どういう訳かgdgdレベルが近い。
これは仕様が納期がという前に社内の役員レベルで、
あーだーこーだというのに完全に巻き込まれた。
なんでも作るぜぇ!な私はこの部分甘い。
じゃ作りますか?直せ、こうですか?中止だ!
え?いいの?ダメだよやるよ? え?え?
みたいな。

また悪い事にそれでもお金が出てるからこちらは別にいいのだが、
なんだろうか。

これは仕事的にチャンスなんだろうな。
つまりこういうgdgdな案件は多く、かつこれはコンサル系がまとめるが、
実際にコンサルが技術的な部分で分かってない事が多く、
案件をコンサル的な部分の作業と、実施の制作レベルにまとめる・・・
でも制作者側の考えも残しつつ・・・・、
意外といい感じなのではないだろうか?


そんな事を考えた午前中。