再び日本医師会のORCAを触る事に。 | WEB系技術電脳日記

再び日本医師会のORCAを触る事に。

以前、ちと作業した 日本医師会のorcaを再び触ることに。
・・・・でどういう状況なのか不明なので、早速再度確認。
http://www.orca.med.or.jp/

少し話を聞いた段階でdebianからUbuntuに?と。
ちとヲチ。
http://www.orca.med.or.jp/index.rhtml

最新ではUbuntu 10.04 LTS(Lucid lynx)か。
現在のUbuntuもヲチしてみる。
日本板ではUbuntu 12.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD リリース がされているから、
開発は遅れているような雰囲気。
だが、基本データのみここまで開発する必要があるのだろうか。
色々大変なんだろうな。
で、
Ver4.6(仮称)が次らしい。
10.04LTSがサポート切れるからか。
今年の4月?それと2015年4月?いまいちわからんが、
ここまでいっちゃうともうWindowsの.NETで作ったほうがいいじゃないかとw
どこが実際の開発元だか知りたいな。
  ↓
再度基本設計書 を読む。
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ソフトウェア環境
① OS   サーバ:Linux   クライアント:Linux
※ ディストリビューション及びバージョンは特に問わないがWindow
 システム及びデータベースが動作すること
② データベース   PostgreSQL
③ Windowシステム
      X-Windowシステム
      ※Windowマネージャは特に問わないがGNOMEを推奨する
④ その他
      COBOLランタイム
(3) マスタデータ環境
本システムで使用する基本的なマスタはサービスセンターより提供されるが、商
    品化されたものを使用する場合があるのでライセンス契約が必要となる場合がある。

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ぬぅ・・COBOL言語・・・か・・・・
これはキツイな。(私的に)