楽天、中国のショッピングサイト「楽酷天」を終了を考える(´・ω・)ス | WEB系技術電脳日記

楽天、中国のショッピングサイト「楽酷天」を終了を考える(´・ω・)ス


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楽天は4月20日、中国でBaiduとの提携で展開していた
ショッピングモール事業を5月末で終了すると発表した。
2010年10月から「楽酷天」(Lekutian)の名称でサービスを
展開してきたが、中国国内でのEC事業への投資熱が高まり、
競争が激化したことから計画を下回って推移していたという。
「現状では抜本的に改善させることが困難」として終了を決めた。
中国内のEC事業環境が安定した後、
引き続き事業機会を模索するとしている。
トラベル事業やシステム開発事業など、中国内でのほかの事業・業務は継続する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000099-zdn_n-inet

色々な意見があるが、日本人のように言われてハイハイお金だすような自営は少ないというのが、
意外と私の周りの意見だったりする。そもそもYahooも同じような事業を撤退した経緯 もあるし・・
ただ、それは感覚なので、なぜ?という部分を掘り下げてみてみる(´・ω・)ス
他の記事のよると・・・・
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数千以上の加盟店を集めたが、売り上げが伸び悩んだ。
中国ではネット通販サイトが乱立し、加盟店が仕入れ値を下回る販売価格で
売らざるを得ない状況が続いているという。

中国の電子商取引(EC)市場は高成長を続けているが、首位のアリババ・グループが
運営する「淘宝網(タオバオ)」がシェア約8割を握る。準大手以下は薄利多売で利用者の
囲い込みに走る構図となっており、中小サイトの経営破綻も相次いでいる。
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採算が合わない・・これは仕方ないな。
売った金額、そして出店料で成り立つから世界の工場の中国では、
バンバン安い品を薄利多売で売り続ける状態だし、
さらに同じようなサイト作ればおk?という考えだったのだろうか。
いずれもっと詳しい数字が出てくるとは思うが、
この時点の撤退は私的には良かったんだろうなと。
まぁ・・日本自体に力を入れないと・・やばいってのもあるだろうし。

そんな事を考えた昨日のニュース。