差がついた一年という事
特にこの数ヶ月間、数社に出入りするようになって、昨年の新卒者の比較を何となくする(´・ω・)ス
業務上、SEとかPGとかそういう業種のみだが。
結論で言うと、随分と差がついてるんだな・・・と。
それは技術だったり会社的なアレやら社会的なアレだったり。
最初の頃は"その差"は会社の規模や上司の状況によって違うと考えていたが、
違う部分もあるのかと気がついたり。
特に、私は終身雇用な時代からの転換期で、比較的転職が多く経験して、
ザックリと書くと、小さい会社->大手企業->小さい会社-・・とへ移動して、
さらにまた現在のようなSOHO+状況に移行したので、余計そう思うのかも知れない。
思い出してみると、当時は言う事の聞かない私で、
随分と良い上司がいて、そして随分と研修させてもらったので、
恵まれていたと改めて思う。
だが、私自身がその上司の年齢になっても、当時の上司のようには成れなかった模様。
年下やら年上からも同じような感覚で、見られているんだろうなと当然考えるが、
正直な話、私自身も自分が目的到達できれば良いという、いい加減な人間だから困る。
そして酷いのは、面倒で言う必要ないと、思う事だったり。
新卒者は大抵の場合、1~2年で会社やら社会適合が身につき、
3~4年で技術力が付くというのが定説だが、我々のようなSEやPGはどうなるんだろうと、
ふと考えが広がったり・・・そんな事を考えた夜の記録。