いつもありがとうございます。
皆様のご安泰とご多幸をお祈り申し上げます。
『光のおと』 (1,200円+税) 新村 祐巳著
表紙デザイン 写真家 宮本和義 氏
出版取次 鍬谷書店
発行 アトリエM5 (アトリエエムファイブ)
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~天上界より~
様々な災害が増加の一途を辿っております。既に災害に見舞われた皆様にはお見舞いを申し上げますと共に、
今は局所的でも、いつ大局的に起こり得るかも知れないことを、心に留め置かれますよう、お勧め致します。
以前から変わらないように感じる人々と自分の記憶とは違うと感じる人々に分かれますが、気付かない間に
肉体を脱いでいたという人々も出て来ることでしょう。大きな分岐の波では天災の記憶の有無も分かれます。
つまり大きなポールシフトを含めた災害等に際しては、気が付かぬ内に肉体を終える場合、直接的にそれを
経験する場合、その強いエネルギーの最中、弾かれるように肉体ごと世界線を越えて行く場合があるのです。
以前も申しましたが情報には精査・考察が重要です。その目的は何か、その情報は全体にとって有益か否か、
表面的解釈や一喜一憂を避けて、静かに考察すること、見極めることが必要です。いつ何時でも、心静かに。
何故なら判断力こそが出来高と言えるものであり、貴方と同調するグループの未来をも示す要因だからです。
各次元それぞれに何事も真実は見え難いようになっています。それ自体が各々の課題であるということです。
さて、そうしている内に〈既に始まっている〉分岐の大きな波がやって来ます。生息世界が分かれる時です。
その分離は古より自然に起こって来たことでもあり、一定の共存を経た後に「己自身を知って」分かれます。
これは人生の中で起こっていることと同じで、感性・意見の相違による離別は男女間問わずに起こり得ます。
己が何者であるかを表さざるを得なくなっている〈隠せない〉今、解り易い分離は非常に起き易いでしょう。
更に気を引き締められ「覚悟を決めて」自分が自分であることを忘れず、迎合せずに進んで行かれますよう。
~天上界より~
以前より2026年からは宇宙時代に入って行くのだということを、皆様にはお伝えして参りました。
世界的に見れば一応は開示が進んでおりますが、しかしながら(政治等々の動きを見ても同じように)
この世は善意や純粋さによる動き・流れとは逆の動きが生まれ易い世界でもあるので精査が必要です。
今後は更に色々な分野の様々な事実や、又は事実が混ざっている情報、又は大衆誤導の為の偽旗情報、
これらの情報を見聞きしたなら、持てる頭脳と感性を駆使して精査することを厭わずに続けて下さい。
そうしている内、各々の志向性が色濃く現れて来ます。それは分岐を引き起こす要素でもあるのです。
情報を見聞きし精査する中で、自分が何を求めて生きているのかが更に自己の中で明白となるのです。
それが新たな集合意識を形成して行き、形成された集合意識達は其々が異なる周波数を持っています。
大きく異なる周波数を持つ集合意識同士は近づいても跳ねるように弾かれるので近付かなくなります。
もしも目が覚めた時に貴方の世界に変化があれば、非常に楽な世界線の超え方をしたと言えそうです。
異なる志向性を持つ集合意識でも周波数自体は近いなら、それらの集合意識達は同じように進み出す。
つまり多少の違いはあっても似た周波数帯に属するならば、同じ世界線に入り易いと言えるでしょう。
分岐とはエネルギーの衝突であるとも言えます。両者の差異が極まった際に起る現象の一つなのです。