昌之と私の大晦日 | 激動!!の4ヵ月。

昌之と私の大晦日

大晦日も夕方までは私は家の手伝いをした。



夕方過ぎからはものすごく暇。



昌之も実家で特に何もすることがなかったようで、また昌之と手紙三昧だった。



特に22時~は本当に手紙ばかり。内容はなんでもないこと。TVの感想とかだった。



モチロン年越しの時も手紙三昧。


私は昌之におめでとう手紙をした。「明けましておめでとう。本当に去年の1番の出来事はま長音記号1チャンと出会ったこと、そして付き合ったことだよ。本当にこの2ヶ月は何にも変えられない素敵な日々だったよ。ありがとう。まだ2ヶ月しか経ってないけど、これからもよろしくね。」と私は手紙した。


すると昌之からは「おめでとう。もう2ヶ月も経ったんだ。早いね。」と返信がきた。



この手紙は私はかなりショックだった。明らかに、私と昌之には温度差が手紙からわかった。



一緒にいる時は昌之から常に手を握ってきたり、抱き合ってきたりして、温度差はないと思っていたのに…。



私はそれまで昌之との関係に不安はなかった。



しかし、これから少しずつ変化していった。