国分市Dのマンホールカードをいただいた後、国立駅へ戻ります。
次は、南側の国立市を巡ります![]()
国立市は2種類のマンホールカードを配布。
国立駅の南側すぐに、三角屋根の旧国立駅舎があります。
かわいい建物ですね![]()
1926年創建当時の姿に再築されたくにたちのシンボル![]()
中に入ってみます![]()
ここでAを配布しています。
旧国立駅舎を大学通りから望んだ春の風景をデザイン。
国立駅から南へまっすぐ伸びる大学通りは、幅約44メートルもある大通りで、春には桜の花びらのカーテンがピンク色に染めるそうです![]()
もう少し遅く来ればよかったかな。
座標蓋は駅北口にありました。
色違いの蓋もあるみたいですね![]()
次は、Bを。
駅南口からバスに乗車。
「くにたち郷土文化館」で下車して、『くにたち郷土文化館』まで徒歩3分。
あっ、これは座標蓋ですね。
到着~。
カードには、日本初のガソリン自動車として誕生した「タクリー号」と東日本最古の天満宮「谷保天満宮」の梅林とメジロが描かれています![]()
ガタクリ、ガタクリと音を出して走ることから命名されたタクリー号![]()
自動車の宮様と称された有栖川宮威仁親王の命により1907年に制作されました。
翌年、タクリー号と外国製の自動車の11台で日本初の遠乗会が開催され、谷津天満宮の梅林で昼食会を開き、参拝後も無事に帰路についたことから、谷津天満宮が交通安全祈願発祥の地と呼ばれるようになったそうですよ![]()
館内は無料で見学できますが、30分から1時間に1本のバスの出発時間が迫っていたのでスルーしました![]()
■国立市マンホールカード配布場所
1日目はこれで終了。
早めにホテルにチェックインしました

















