青の団が帝国と手を結び始めた。その拠点ウラヌス城塞を監視する忍。

 

敗血症が流行っていた。ミリンダも倒れる。

治療は聖水頼み。桂音が作った抗生物質を聖水と呼んでいた。

生産が間に合っていない。

アヘンは桂音が禁止していた。

医師会はアヘンをちらつかせる。

 

リルルの魔法を使って石炭から薬を作る。

……今回はやたら化学的だ! サルファ剤を作りやがりました!

 

医師会のセレンティウス伯爵たちの悪巧みを察知した桂音、「説得」に行く。

 

絶対によい景色!

脳の改造をすると言う。やり方は悪魔的。

「実は私、神様というのが殺したいほど大嫌いなんですの」

「私は許しませんわ。人といういとおしい存在をこんなにも欠点だらけに作った無能な創造主を。そいつの不手際を私が全て修正してやるのです」

……本当に修正されました。人格が。

 

 

帝国の元帥の下には、正真正銘のラージュソレイユ使いがいた。

青の団にこの魔道士と一万の軍をつける。

 

ジャンヌを襲う騎士ライゼナッハ。誇りのない卑怯者だった。

……水戸黄門的な展開!

忍の方が上だった。

ジャンヌがとどめを刺した。師匠の仇。

 

忍は黄金増の隠し場所をみつけていた。それをジャンヌに見せる。

そこにコンラッド公爵と謎の魔道士が……

 

つづく!