神々はマルチバースの世界を進化させるために、各世界にイレギュラーな勇者を送り込んでいた。

しかしイレギュラーが過ぎると世界の進化をゆがめかねない。

神々は主人公を継続して監視することにする。

 

女神にキザな態度をとる主人公。

当然、おしおきされる。

 

時計台の秒針に転生した。

 

勇者のレベルアップ通知をする頭の中の声の人に転生した。

勇者への通知担当たちと勇者との熾烈極まる戦いが……

……とまあ、そういう感じでした。

かの有名なウィンチェスター屋敷の映画です。

 

ウィンチェスター銃によって殺された人々の霊のよる禍から逃れるために、開発者の未亡人サラ・ウィンチェスターが死ぬまで改築し続けた広大なお屋敷。

 

1906年、カリフォルニア州サンノゼ。

精神科医のプライス氏のもとに弁護士が相談に来る。

筆頭株主であるウィンチェスター未亡人の精神鑑定をしてほしい、との依頼。

……セットが豪華です。

 

ロケとCGかな。

元々は七階建てでした。

セットがものすごくいいです。

建築中だけど、中では使用人が働いている。

 

夫人の姪のマリオンと話す。

いろんなルールがある。

 

プライスはアヘンチンキの常用者。

……幽霊が出てくるとなかなか怖くなります。

 

夕食にはウィンチェスター夫人も現れた。

いい生活。

 

泊まり込んでいる。

いろんな怪奇現象が起きる。

 

ウィンチェスター夫人が逆にプライス先生を診断し始めるのが面白いです。

 

アヘンチンキは取り上げられ、部屋に監禁される。

でも、昼間の診察は続く。

 

ウィンチェスター夫人の、独特の心霊対処法が面白いです。

これは初めて聞きました。

米国ではそういう記録が残っているのでしょうか。

 

半分くらいまではけっこうつまらなかったのですが、後半はかなり面白くなりました。

 

とにかく建物がすごくて、これだけでも一見の価値があります。

 

これはおすすめです。

 


 

『プリズマ☆イリヤ』等のFate関連作品のスピンオフおふざけアニメです。

 

昔みたことはあうるのですが、20分くらい以降は記憶が消えていました。

昔の評価も「ひどい物を見てしまいました。」でした。今回も同じ感想でした。

 

とりあえず、可愛かった画像など。

 

激辛ラーメンの殺傷力が半端なかったです。