四年前にも見ています。

 

感想は前回書いた通りです。

 

本当に、最初から最後まで一気に見させる凄い映画です。

緊迫感が凄いです。

テンポもいいです。

 

これは超オススメです。

 

今回は、

「見えないものはコワくない」 「公園はコワくない」 「知らない人はコワくない?」

の三話です。

 

みんなでのお散歩中に何かに気づいてしまったサクヤ。

連日、同じ家の窓に幽霊を見てしまう。

馬鹿にされて「自分が見えないからって嘘と決めつけんな!」と喧嘩になる。

カヤ「カヤも見えるよ」「嘘って言われるから内緒なの」

いつも窓から見ている霊を二人で見ることに。

「見るなー」という霊をぶっつぶす。

カヤ「オバケ、やっつけたのにずっといる」

サクヤ「本当だよ、先生もあれ見て」

……オチがよかったです。

 

中年男の不審者情報と一日だけの神隠しの話が広まっていた。

公園散策の日。

ゆずちゃんに花冠をもらって幸せなカヤちゃん。

ちょっと姿を消すゆずちゃん。

ゆず「ごめん、ママが呼んでたから」

本物のママに見えるが何か変。

チエ先生が二人を救出。

ゆずちゃんのママは公園には行っていないと言う。

チエ先生「あのおじさん、結局何だったんだろう」

 

カヤちゃん、防犯ブザーを貸してもらう。

 

カヤちゃん、偽のパパに誘拐される。みんなには見えない偽パパ。

「カヤの方が強い」

でも、今度は偽ママが現れて……

カヤ「何で?」

……このあとの展開が笑えました。

モブおじさんが出てこなかったらヤバいところでした。

カヤ「知らない人」

カヤちゃんはパパと帰る。それを見送るモブおじさんとチエ先生。

いやはや、なかなか予想をはるかに超えた展開でした。

これは期待大です。

 

評判がよかったので見てみました。

 

花麦幼稚園の問題児、カヤちゃん。

ブランコを独り占めして「ブランコはダメ」「絶対ダメ」

チエ先生はカヤちゃん担当。困っている。

 

でも、そのブランコにはオバケがついていた。

カヤちゃんはみんなを守っていた。

 

オバケをやっつけるカヤちゃん。

カヤちゃんは最強の霊能力者だった!

……笑いました。

 

「もう大丈夫。一緒にブランコ、のる」

……男の子に逃げられました。

 

カヤちゃんが絵本を取り上げて「これはダメ」

泣かせてしまう。

「これはダメ」とたくさんの絵本にテープを貼る。

どうしてそんなことをするの、ときくと、

「開いちゃ、ダメだから」

 

ブランコのオバケをやっつけたことを知っているチエ先生は、ダメな絵本を処分する。

だけど、園長先生は……

 

チエ先生が可愛いです。

 

トイレに閉じ込められた子を救出。

扉を壊す。

……って、怪力か!?

チエ先生がかばってくれる。

頼られたりお礼を言われると「ぱぁぁぁぁ」となるカヤちゃん。

トイレのドアが低いあたり、本当の幼稚園って感じ。

 

カヤちゃんのパパもオバケにつかれる。

……「にくせ」って何だろう。

 

しかし、家の中にはカヤちゃんでも勝てないオバケがいた。

 

カヤちゃん役は橘杏咲さん。まだ新人ですが、演技はしっかりしています。

チエ先生役は内田真礼さん。『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花役が有名ですね。

言わずと知れた大人気声優です。