今日は連休明け寂shift、VEGAでのセッティング変更をタイムアタックで確認しました。

トレッドを狭め車高が下がったので、リヤバンパーのリップ部が1㎜しか隙間が無くなってしまい、大して揺れていないのに干渉するようになってしまいました。
なのでリップ部をカット。
お尻が寂しくなってしまったのでYD-2用ディフューザーのサイドギャザーを着けました。
これならバンパーが壁にぶつからないので長持ちしますね!
セッティングの効果を確認しようとコースインすると見慣れないレーシーなマシンが走っていました。
ワークス(悪サーキット)のお客さんのクロベーさん。
追いかけまわすとコーナーはそこそこですが、鋭い加速でなかなか抜けません。

マシンを見せてもらうとYD-2のリヤモーター仕様。
ギヤボックスをニコイチでスパーを左にしたのがポイントです。
クロベーさんのタイムを測ると29秒台だったので、タイムを見た途端に上から目線でレーシングカーを語っておきました。
29秒台でも結構プレッシャーのある走りだったので運転は上手いですね!
キャリアは2年目らしいですが、あちこちに走りに行きヨコドリにもチャレンジするアクティブな若手です。
しゃべり方も賢そうだったのですぐ速くなりそうです。
また(火)shiftに遊びに来てください(^^)
KOドリフトサーボに変えてからハンチングが出ないのでサーボホーンを目一杯伸ばして使っていましたが、逆トレール仕様にしてからEPAが60になってしまったので、ゲインは全開のままサーボホーンを2㎜短くしました。

これでジャイロ感は弱まりましたが、普通のサーボに比べたらまだ強くゼロカウンターで程よく曲がるようになりました。
この状態で測ってもらうと28"5がベストでした。他にレーサーがいなかったので速く感じていましたがタイム的にはイマイチ。
フロント廻りは、ほぼ腹黒さんのコピーですが、使ってるロッドエンドやピロボールが違うせいかバンプアウトが多い気がしました。
ナックル側のスペーサー2㎜だったのを1㎜に変更。
トーアウトになったのでタイロッドは0.4㎜づつ伸ばして同じ位になりました。
これが当たりグイグイ曲がるようになり一気に27"8までタイムアップ!
欲張ってスペーサーを0.5㎜まで減らすと直進が不安定になりつつ27"9。
スルスルだったデフを少し締めて(ツーリングカー程度)みると安定はしましたが一気に28"5まで落ちてしまいました。
やはりセッティングは蹴りより曲がり重視で進めた方がタイムに繋がる事が確認できました。
来週はラジコン出来ないので何かレーシーなネタを仕入れておかないと( ^∀^)


