河合 隼雄さんの本です。
『人間の幸福とは何か』|超簡単要約
本書は、効率や世間の基準に縛られず、自分なりの幸福を見つけることの大切さを語ったエッセイ。
主なポイント
- 時間に縛られすぎないときには時間を忘れて過ごす余裕も必要。
- タテマエにとらわれない世間の「こうあるべき」より、目の前の人や自分自身を見る。
- 情報だけを重視しない正確な情報だけでなく、意欲や心の動きも大切。
- 人との関係を切りすぎない便利さを求めすぎると、人とのつながりが薄くなり、孤独につながる。
- 幸福を効率で計らない本当に好きなこと、かけがえのないことには、損得では測れない価値がある。
- 人生を味わう「多く・早く」よりも、ひとつひとつを丁寧に味わうことが大切。
- 「なぜ私だけが」を考える苦しみの中にも、自分らしさや個性を知る手がかりがある。
一言で言うと:
「幸福とは、効率や世間の物差しではなく、自分なりに人生を深く味わうこと」。
効率や世間のものさしにとらわれるのです。
もっと単位時間に多くのことをすること、皆にとっての普通の人の幸せにとらわれるのです。
あなたは個一の存在なのです。
他の物にとらわれてはいけません。
自分はうまくやれない、幸せではないと思ってしまうのです。
「金では幸せは測れません。」
「えらくなることだけが人の価値を上げません。」
「あなたの幸せは、あなたが決めるのです。」
「実存主義的に、あなたは幸せであると思えば幸せなのです。不幸であると思えば不幸なのです。」
「そんなことは主観的な問題なのです。」
最大多数の最大幸福と言いますが、それを数値化することができないのです。
「幸福かどうかは自分で決めるのです。自分は幸福であると思うべきです。」
「私は幸せです。皆に私の理論を伝えることができるからです。」
ブロガーは天職です。
未来への希望があるから生きていけるのです。
「今こうやってブログを書いていることは幸福なのです。」
幸福とは主観的な問題なのです。
この本も必見です。
あなたは幸せになるために生まれてきたのだよ。
