「インタビュー修行の場にキャバクラが使える
人の話を聞く技術を磨くのに一番いいのは、高級クラブではなくキャバクラに行くこと。「会話を盛り上げるための努力もしていない、趣味も全く合わない、世代すらも違う相手と、どうやって会話を成立させるのかが重要なのだ」。

インタビューはプロレスである
「いいインタビューとは、緊張感のある攻撃を仕掛けたり、相手のキツい技を受けきったりしつつも、最終的にはどちらにもプラスになるようないい着地点に持っていくものだ。」
「俺が攻撃しまくって、一番目立たないと嫌だ」という感情を捨て去り、「ガンガン受け身を取りつつ、たまに効果的な攻撃を入れていく方が楽だし、会話も盛り上がるし、相手も喜んでくれる」。

インタビューにも掴みとオチを

その人に興味のない人が読んでもその人のことが好きになれて、その人のマニアが読んでも「知らない話が出てきた!」と喜んでもらえるようなものを目指す。そのためには「これは何かが起こるんじゃないかと思えるような掴みがまず必要だ」。

余計な部分に踏み込むこと

インタビューする時はあくまでも友好的なスタンスを保ちつつ、それでいて余計な話をどれだけ突っ込めるかの闘いを続ける。「インタビューは、相手との信頼関係がなければ成立しないが、信頼しすぎて慣れ合いになるのも良くないし、潰し合いになってもいけない。」
取材相手と仲良くしている感じしか伝わってこなくなるから、「やっぱり相手に嫌われる覚悟で踏み込まないと駄目だし、踏み込んだことで観客が盛り上げれば相手もわかってくれるはずである。」」

と書かれています。

「全然知らない人とどうやって話を合わせるの」かということです。

全く相手のことがわからない人と営業は話を合わせなければなりません。

「その顧客と話を合わせ、意気投合しないと商品やサービスは買ってもらえません」。

話を合わせるということです。

私はドイツで、他の人と話を合わせるには天気の話が最も良いと習いました。

天気の話が分からないわけがありません。


しかも、プライバシーの侵害になりません。

だから「私は天気の話をします」。

ガンガン受け身を取りつつ、たまに効果的な攻撃を入れていく方が楽だし、会話も盛り上がるし、相手も喜んでくれるということが書かれています。

相手との会話で、「受け身と攻撃を繰り返す」ということです。

相手の言いたいことを言わせるということなのです。

その過程で「どうすれば相手から話が聞きだせるのか」ということなのです。

会話にはつかみとオチが必要なのではないかと書かれています。

「人を引き付けるつかみが必要であるし、オチがないといけません」。

それは営業でも他者との会話でも重要なのです。

また、信頼関係は重要ですが、信頼しすぎてなれ合いになっても、潰しあってもいけないのです。

「適度の距離を持つべき」なのではないでしょうか。

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