
ヘッドガスケット抜けでやってきたホンダZ360GSSです。
車体はかなりお金をかけて修理されているので綺麗です。
久しぶりに綺麗なホンダZ360を見ました。
ホンダZ360の中でも生存率が高いGSSです。
標準で5速ミッション搭載されてます。
それ故に5速ミッションとエンジンを、取られて生存率がかなり少な目です。

エンジンも外観は綺麗です。至る所を再メッキされてます。素晴らしい。

ヘッドガスケット抜けなのでサブタンクはクーラントでいっぱいです。蓋を開けるとオイルでギトギトです。

先ずはバッテリーを外します。クーラントが吹いてますね。
錆びるの拭きます。

ラジエターを外すといろんな所が見やすくなります。
早速クラッチリターンスプリングが折れてます。

再メッキしてますが錆びで折れたんですね。
後で新品と交換します。

タイミングベルトのかけ間違えはなしでした。
ダイナモのネジとヘッド側のプーリーのネジが間違えて取り付けられてます。これも後で直します。

オイルを抜く時にドレンボルトがえらい硬く緩まないのでよく見るとシールテープが巻かれてました。
アルミワッシャーを交換する方が良いです。
シールテープはオイルストレーナーに吸い込まれるのでやめたほうが良いです。

仕方ない事なんですがEAのエキゾースト側はどうしてもオイルを燃やして冷やす仕組みなのでギトギトになります。
過去にバルブ交換されています。

運転席側もギトギトです。
この様になるのが嫌なのでうちはエキゾースト側もステムシールが付く様にバルブガイドも特注で製作しています。
因みにフロントパイプを留めるネジも13ミリナットになってので12のナットに交換予定です。
まだまだ何か有りそうな予感です。
つづく〜~~~。