8/1
8/1、ストックホルム4日目の続き。
ストックホルム市庁舎の見学のあと、どこかでお昼食べようと娘が連れてってくれたのは、


こちらのお店、読み方は「テリンズ・コンディトリ」らしい。

konditoriってのはイートインできるカフェもついたケーキ・パンのお店のことで、なにせfika(フィーカ。コーヒー飲みながら甘いもの食べる習慣。)のお国柄なのであちこちで見かけました。



小エビが山ほどのったオープンサンド(スモルゴス)はスウェーデン名物🇸🇪だし、手前のシナモンロールも。

日本で売られてるシナモンロールとは形が全然違います。

奥側はレモンタルト。

アタシはアイスカフェラテ、娘はホットコーヒーにしました。

こちらのお店、ホットコーヒーはおかわり自由。



小エビの下にはゆで卵も。

たっぷりのマヨネーズ、美味しいラブ


ここは娘がストックホルムに来て初めて一人で外食した思い出のお店だそうで、その時食べたのはやっぱり↑このサンドとコーヒーコーヒー

その写真送られてきてたの、今見たらストックホルム着いて5日後の日付だった(それまでは自炊だけ)。

その時は娘曰く「ドキドキしながら注文したよー」と照れ

今では慣れたものですグッ






次の目的地へ向かうため地下鉄の駅へ🚇

Hötorget(ヒョートリエット)駅そばの広場には色とりどりのお花が並んだオープンマーケットがぽってりフラワー

ここは毎週日曜日に大規模な蚤の市(loppis ロッピス)が行われる場所で、日曜日に居合わせたらぜひロッピスにも行ってみたかったんですが、その日はストックホルムを離れて1泊旅行にアセアセ



Hötorget(ヒョートリエット)駅

ここから2駅のGamla stan(ガムラ・スタン)駅で下車し、歩いて向かったのは、



リッダーホルム教会。

最初に建てられたのは1270年だそうですが、2度の火災で消失し1846年に再建。



スウェーデンの歴代の王とその家族が埋葬されてる教会とのこと。



美しいキラキラ



パイプオルガン🎹



中世のなんとか王となんとか王のお墓。



床の蓋らしきものを開けると、この下に埋葬されてるのかなー?



このフェンスの中の右手前の棺は小さいんです。

わずか1歳で亡くなったプリンセスが眠ってるそうですタラー



トルステン家という貴族のお墓。

薄暗い中を覗き込んでみると、



いくつもの棺。

25人が眠っているそうです。



こんな埋葬墓所もありました。


素朴な疑問なんですが、この棺の中にほんとに遺体が収められてるの?

棺を土に埋めないのは高貴な身分だからとか?

日本だとお墓の中に骨壼が並んでるワケですが、こんなふうに人間の大きさそのものの棺がずらっと並んでるのって生々しいというかなんというかアセアセ(何百年も経ってるので中身は生々しいも何もないんでしょうけどキョロキョロ



こちらはステンドグラスがきれいキラキラ



教会から見えるこの建物は1668年に建造された「貴族の館」だそう。

見学はしなかったけど。

『地球の歩き方』によれば、「今も貴族の集まりに利用されている」だそう・・スウェーデンには今も貴族っているのか。


⑩へ続く。



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