柏原東高校(通称カシトン)の悔しい廃校決定からもう五年が経つ。未だに統廃合と呼ばれる府立高校の廃校は続く中、この理不尽な決定に声を上げ続ける事は一過性のものであってはならず、過去を知る当事者として声を上げ続ける責任がある。
一方で柏原東高校(カシトン)のアイデンティティは校名、校歌と共に今、ベトナムはキムソンカシトン校に引き継がれている。更に、未来思考なカシトンの活動も継続発展が求められる。コロナ禍の収束と共に交流支援は再開される。
大切な過去の歴史の振り返りと伝承。
そして今現在の状況確認。
そこから未来の行動計画を立て実践する。
今日はしっかり過去を振り返って皆さんに伝えたい。
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