毎年この日には教師の思いを伝えてきました。
今年はコロナ禍に加えロシアのウクライナ侵攻の中の4月1日。
この世界的な危機に際し教師として子ども達とどう向き合うか?
これから始まる日常の学校生活で何を大切に子ども達と向き合うか?
学校としてのコンセプトは準備できたか?
学年、担任、分掌、授業担当、クラブ顧問など多様な活動にオーソライズされているか?
昨年の総括、検証は十分か?
卒業式の涙と感動を免罪符に間違った評価を下していないか?
お題目でないリアリティのある総括から今年度の方針は出来ているか?
生徒たちがやってくる始業式までに、新しいフレッシュなメンバーと共にどうこの一年を歩んでいくか?そんな積み重ねの三年の青写真はできているか?
志を持って桜に誓う。
そんなウキウキドキドキの4月1日を教師は大切にして欲しい。
参考ブログ
ラジオパーソナリティ
『近田直人のmoning Tackle』
毎週月曜日7時30分〜
こんだ直人教育研究所


