ケミストリー=化学反応
小学校の理科の実験の定番。
過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると酸素がブクブクと発生する。それが酸素である証に線香花火を近づけると激しく火花を散らす実験があった。
過酸化水素水は触媒を加えると水と酸素に分解される。2H2O2→2H2O+O2
これはお決まりの化学反応。
当たり前の事だが、人も人に反応するが、人と人の反応は良くも悪くも、どう反応するか予測しにくい。私にはにはその予測し難さが面白く、自分の世界観を広げてくれる。
先日安倍元首相の銃撃事件に関し揚げたブログに
筑波大学ラグビー部の後輩の藤英心が反応してくれた。何かモヤモヤした気持ちがブログを読んで腑に落ちたと連絡が入り、福岡から大阪に飛んできてくれた。
会って更に化学反応を引き起こす!そんなケミストリーの様子は八月一日のラジオ番組に収録してありますのでご下記のURLから視聴下さい。
そして今日、タイの友人の紹介で自著『自慢の先生になってやろう!』に反応していただいた、空手道場武心塾を開いておられる加藤丈博さんに会いに東京に向った。塾の稽古の様子を見学させていただいた。日本文化の再生と教育について意気投合。実際にお会いする事で感性を磨き合うことができる仲間がまた、増えた。
化学式やマニュアルでは測れない想像を超えた創造がそこにはある。大勢の子ども達が机を並べる学校の意義は正しくそこにある。学校にはそんな感性を大切に思える教師が求められる。
勿論、子ども達と教師の関係性においても同じこと。いや、子ども達に教師は育てられる、そんなケミストリーを感じらことができる教師が増える事を願ってやまない。




