本日9月4日10時前に震度5弱の地震が福井県嶺北地方を襲ったと言う緊急速報がテレビで流れた。
私は、理髪店で散髪中。
番組を中断して地震についてコメントするアナウンサー。何度も流れる緊急速報のテロップ。
そんな矢先に理髪店内のあちこちの携帯電話がキンコンカンコンカン!キンコンカンコンカン!と鳴り響き、けたたましい音と共に緊急警報アラートメールが届く。
え?!大阪も今から揺れるんか?
オイオイ、散髪中やでえらいこっちゃ!
間が悪すぎやろ!
慌てて、携帯電話を取り出し確認する。
ん?ん?
訓練?
「大阪880万人訓練」
そうか今日やった。
これまた、なんと間の悪い時に。
もし、本当の地震が福井でなく大阪だったら?訓練のアラート後に大阪に本当の地震が来てたらどうなっていた事やら?大音響のアラートにも誰も反応しないに違いない。
まさか?そんなタイミングで?
そんな事ないと言うバイアス(思い込み)に皆さん落ち入ってしまうが、そのまさかは起こる。
いつ何処で起こるかわからない自然災害。まさかに備えるのが防災教育。
福井と大阪など目と鼻の先、
間が悪かったでは済まされない。
追伸
先日のまさか!
『線路が川に!近鉄信貴山線立ち往生! 』
https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12620667212.html
近田直人教育研究所YouTube


