緊急事態宣言下の登校日に教師は何を語るか?語る言葉を持っているか? | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

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おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

緊急事態宣言下の大阪府。今週より、教育活動が再開され府立高校でも生徒がいよいよ登校日を迎える。

 

教師はこの登校日をどう迎えるか?

学校として、器の安心安全な環境を整える事は必須だが更に準備しなければならない事がある。

 

2ヶ月半にも及ぶ長い自粛生活から登校してくる児童生徒に向けて教師はどんな心で何を語るか?

 

これからの新たな学校生活に向け、生徒達の不安を取り除き、安心、希望、勇気を与える言葉を持っているのだろうか?

嘘偽りのない心構えを持っているのだろうか?

具体的な環境を整える為の理念を生徒達に示す事はできるのだろうか?

 

これからの新しい学校生活に向けた思いや理念が、より有用な具体的な施作に反映されていく。

 

勿論、手探りの状況は否めないが手探りの中でも、生徒に対する思いが土台となり、教師としての理念が先の光明となる事は間違い無い。

 

本日の勉強会が楽しみだ。

ハードもソフトも準備万端。

そんな後輩達の提示に期待したい。

 

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