昨日のブログの続きを書こうと思う。
教員の育成と柏原東高校の継承。
それが子供達の夢を諦めさせない力となる。
教員採用試験は各都道府で行われる。
教員免許を付与する大学と
採用する都道府県が教員の資質を担保する。
とは言え
免許を与える側と採用試験する側の目などどこまで信用して良いものやら。30年の教師生活の実感として首を傾げがっかりすることも多い。
磨けば光る原石も多いが
新任の教師は大学生の域を出ないのが現実。
その意味で教員の資質の最後の砦は
学校現場でのトレーニング。(OJT=On the job training)
本来、教員の資質として求められる教育に対する使命感と教育に対する愛情を持ったものに与えらるはずの教員免許。
まずは現場でそこからトレーニング。
子供達と向き合う為に、
まずは本気で教師と向き合って育てあげる。
そんな気概と愛情が求められる。
体裁の研修では太刀打ちできない問題を
若手を助け育て、切り盛りするのが現場の努め。
そんな事を必死に実現してきた柏原東高校。
その柏原東高校ことカシトンも再来年で廃校となる。
卒業生の無念を晴らす為
カシトンを継承する。
ベトナムにカシトンを継承し
日越友好の架け橋となる。
教員の育成もカシトンの継承も最後の砦。
そんな気概が生徒や若者を導いていく。
そんな若者の夢を諦めない歌が
ラジオアシスタントの辻内南季ちゃんの歌
「その先の自分」
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