担任の先生はホームルームで、
どんな話を生徒にしてあげたのでしょうか?
そして本日2月14日は
バレンタインデー!
バレンタインの事を話題にされる先生はおられるはず。バレンタインに浮き足立つ学校が目に浮かぶ。バレンタインに浮き足立つ生徒達であればこそ、バレンタイン司祭の悲しい処刑の話などは興味深く聞かせる事も出来るはず。
では、
三連休の最終日
2月11日は何の日だった?「建国記念の日」!「建国記念の日」について子ども達に語れる先生はいるのだろうか?
「建国記念の日」はなぜ?
「建国記念日」では無いのか?
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として1966(昭和41)年に定められた歴史的背景を客観的に話せる空気感が無い学校。
初代神武天皇が橿原の地で即位した紀元節から始まる記念の日。若い先生方もその経緯を生徒に説明する責任はある。
戦後アメリカGHQとのやりとり、
建国記念日制定に反対する野党やイデオロギー。
最終国民の総意を持って制定された記念の日。
などなど、2月11日を古代史と現代史を大いに学ぶきっかけにすれば良いのです。最後はこれからの日本を生徒に考えさせるきっかけにすれば良い。
学ぶ機会さえ奪うような空気感の学校では、日本の公教育は国民に対し無責任と言われても仕方ない。
建国記念の日
国民も歴史を学びそんな学校のありように疑問の目を向ける日であらねばならないのです。
昨年のバレンタインデーのブログもお読み下さい。
『神社でハッピーバレンタイン。 』https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12352805004.html
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