熊本県のゆるキャラは「くまモン」
今では誰もが知る人気キャラクター!
そんな「くまモン」が
いかにして全国的な人気キャラクターとなり、
熊本県に貢献してきたか?
そんなドキュメント番組を見ました。
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』
~地方公務員くまもん~
当初はつまらぬ事に県民の税金を無駄使いするな!
と厳しい県民からの声が多かったらしい。
それでも熊本県知事は職員にこう言葉を投げかけた。
「皿を割れ!」
「割っても良いよ」
より一歩踏み込み、
「皿を割れ!」
言わば、
お前に任す、
失敗を恐れずチャレンジしろ!
という意味。
その裏には
「責任は俺がとる!」
とのトップの覚悟が見て取れる。
部下は、
そんなトップの気概に応えるかのように
任される責任に心を震わせ、
イキイキと成果を表していく。
やる気に火がつく。
まさしくプロフェッショナルな職場、学校に目をやる。
昨今の教育現場は真逆。
皿を割るな!の匂いがプンプンする。
トップ自らが
取らされる責任に怯えている。
そんなトップの姿勢を反映し
先生方も
責任の押し付け合い。
余計な事はしたがらない。
校長、教頭、首席や委員会のお偉いさん!
責任という言葉、
カッコよく使えてますか?
皿を割れ!
取るべき責任は俺が取る。
そんな気概に満ち溢れたトップが居て、
任される責任に使命感が沸き起こる。
そんな心が踊る先生達がいる学校であって欲しい。
世間にも
学校や先生に対し、
重箱を突くような事ばかりせず、
皿を割れ!
と言える度量が欲しい。
こんだ直人教育研究所
マイベストプロ近田直人
ネットラジオDJ
近田直人の「先生どないしたらええのん?」(毎月第3金曜日22時30より)
