全国高校ラグビーと新春少年サッカーを見て思う。 | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

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おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

一月三日には全国高校ラグビーを観戦。

 

ワールドカップ日本開催はいよいよ今年。


高校生達の熱い闘いに


新装花園ラグビー場も超満員。


熱気に溢れていました。






そして今日五日は

八尾中央ロータリークラブ主催の

新春少年サッカー大会。

30回の記念大会。

昨年の抽選会の折には

記念講演をさせて頂きました。

今日はその本番。

八尾市、東大阪市、柏原市を中心に24チームが勢ぞろい。

こちらも子供達のレベルの高い闘いに

寒さも吹き飛びます。

何よりラグビー界を知る身としては

サッカーの裾野の広さを目の当たりにして

羨ましい限り。




ラグビーに関して言えば

花園の全国大会の熱さと

ワールドカップを控えた盛り上がりの陰に

そのいく末をいつもながら心配する。

昨年に送られてきた

第70回近畿高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選の組み合わせ。


なんとも寂しい限り。

15人制参加は32チーム。

内、単独チームは27チーム。

公立の単独チームともなると

8チーム。

裾野の広さの違いは

学校体育におんぶに抱っこのラグビーと

クラブシステムを立ち上げたサッカーとの大きな違い。

少年ラグビースクールの指導者の方々の

献身的な奮闘を知るだけに、

ラグビーワールドカップ自国開催が

ラグビー発展の起爆剤になる事を願うばかり。

日本代表の活躍に期待したい。


こんだ直人教育研究所
 
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