ズバリ!愛される生徒の条件は?愛される生徒とは?信じられる生徒とは? | 世に棲む日々。(教育講演、研修、相談)

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おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなしものは心なりけり

先日、高津の教え子達と飲みました。

昨日、住之江の教え子達と飲みました。

今朝、経営者のモーニングセミナーで人を信じる事の話を聞きました。

私になりに

教師が生徒を信じること、

愛することについて

書いてみたいと思います。

教師が

生徒を愛するとは?

信じるとは?

いったいどういうことなのでしょう?

優秀で立派な生徒だから?

約束を守るから?

愛するに値する人かどうか?

信じるに値する人かどうか?

愚かな生徒は?

嘘つきは?

私にとって、教師にとって、

生徒が愛される条件とは?

条件はたった一つ。

それは

唯一、生徒である事。

ただ、それだけでよい。

愚かであろうが

嘘をつこうが

優秀であろうが無かろうが、

生徒でありさえすれば

愛せれる。

そう思って付き合えば

そう返してくれる。

これが長年の経験値。

そう、

生徒とは教師とはそういうものなのです。

働き方改革だとか

長時間勤務だとか、

そんなこととは無関係。

生徒を

愛し、信じる条件は

唯一、生徒であればよい。

では?

教師である条件は?

欠けてはならぬ条件は、

逆に、

生徒であるだけで

愛せる事、

信じれる事。

それを実践できる事。

聖職者であろうが、労働者であろうが、

その事だけは間違いないのです。

教え子達に囲まれての実感です。





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