『叱ってはいけない』という幻想。
叱る事をネガティブに捉える世間や学校。
そんな世間の幻想にしっかりと
公に物申す事は大切な事。
私の周りには日常の会話では、
叱る事の大切さに賛同してくださる方はたくさんおられますが
公にアウトプットしてくださる方は
残念ながらほとんどおられないのが現状です。
まさしく皆さん幻想に取り込まれ
腰が引けているのです。
これではまるで「叱る」事の言葉狩り。
勿論
叱る事がマイナスに働く事もあります。
でも、
皆さん早く気づいて下さい。
叱る事が悪いのではありません。
叱る人の
人としての有り様
心の有り様が
叱る事の意味を決めるのです。
自分の愛情や使命感の無さを
叱る事のせいにしているだけなのです。
人への愛情と使命感を持たない人間が
叱る事に問題があるのです。
『叱る』事自体に何の罪もないのです。
Izumiさんの
元教師の仕事術&子育て術ブログに
同感いたします。
皆さん是非ともご一読を。
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