朝倉市杷木地区に災害ボランティアで入りました。
自然災害の恐ろしさが伝わってくる。
泥の掻き出しで一日が過ぎました。
それでも出しきれず、途中で終了。
「やり切れませんでした」と家主さんに詫びる。
家主さんは「とんでもない、ありがとうございます」と笑顔で返して下さいました。
美容院を営んでおられたお家。
「秋には髪切りに来ます。」と誓い、杷木を離れる。
ボランティアの方々の献身ぶりと制服を着た、警察、消防、自衛隊の方々がひっきりなしに活動されているのには頭が下がる。
汗まみれ、泥まみれ。
それに加え市役所や各地の社会福祉協議会の職員の皆さんもボランティアセンター運営に玉の汗をかいておられる。
よく聞く日常の公務員の不祥事は一部の話。
公僕たる公務員の鏡。
一部の印象で全体のイメージを決めてはならない。
現場の警察、消防、自衛隊の活躍を目の当たりにして改めて、敬意を込めて皆さんに敬礼!
市役所、ボランティアセンター運営に携わる各地の社協の皆さんに感謝!
この目で見た事は忘れない。
間違いない。
皆さんできる支援は人それぞれ。
繰り返しになりますが、
それぞれ、できる支援をしっかり積み重ねて行かねばなりません。
人、物、金が求められる。
それぞれに思いが乗ればさらに有用性がます。
東日本震災、熊本震災もまだまだ復興道半ば。
何ができるかを積極的に模索する事を忘れてはならない。
日本人の心意気を見せたいものだ。
さぁ、帰阪。
こんだ直人教育研究所


