
WBCが正式に発表されたのは2005年でした。
オリンピックやサッカーワールドカップのようなスポーツの祭典を目指したのだろう。
しかし、野球の母国であるアメリカでは、「そもそも野球で世界一を決める必要があるのか?」という懐疑的な声が多かったといいます。
なぜなら米国の大リーグであるMLBが世界最高峰であり、わざわざ国別で競う意義に疑問を持つ関係者も多かったようです。
ただ個人的には、1992年のバルセロナ五輪のバスケットボールでプロが解禁になった時の、アメリカの初代ドリームチームを思い出しました。
当時のNBAの大スターだった、マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード他の活躍にワクワクが止まりませんでした。
なので大方の予想も、私個人の予想も、アメリカの圧勝だと思っていました。
その記念すべき第1回大会で侍ジャパンが優勝しちゃったので、正直運営側は頭が痛かったのではないでしょうか。
でもそれが、アメリカや全世界に火をつけたのでしょう。

興行としても参加国や動画中継も増え、観客動員数も大会総収入も右肩上がり、相乗効果でMLBの収益も増加しているという。
今年から地上波が無くなり、Netflixの独占中継だが、さてどうなるか。。
(自分はNetflixを契約していたので、観られています)
東京ドームでの予選は、さすがの全勝通過でしたね~。
吉田正尚はWBCお祭り男ですなぁw
さあ舞台をマイアミに移して、今年はどんな熱狂と感動のドラマも見せてくれるのか、すごく楽しみです。
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