ヨガなどの有酸素運動は、気持ちよく体が伸びて、リラックス効果もあります。また、赤ちゃんの首がすわったら、赤ちゃんを抱っこしながら体操すれば、お母さんの運動はもちろん、親子のきずなを深めることもできます。

産後の食事の注意点を挙げます。

1日分の食事量をあらかじめ決めて、バランスの整った食事を心がけることが大切です。

産後は授乳で栄養を赤ちゃんに与える時期なので、しっかりと栄養をとりましょう。

良質なタンパク質と鉄分をとりましょう。おすすめの食材としては、豆腐や納豆などの低カロリーかつ良質なタンパク源や、ひじきや切干大根などの鉄分が豊富な食材です。

特に、納豆は女性ホルモンに似た作用があるので、ホルモンが激変している産後に補いたい食材です。

ビタミンやミネラルをたくさんとるために、 野菜の調理法は蒸し野菜がおすすめです。

魚の缶詰もタンパク質とカルシウムを手軽に補給することができます。

あすけんでは、栄養豊富な母乳を出したいママにもおすすめのサイトです。

また、産後6ヶ月はダイエットに最適な時期なので、食事をしっかりとり適度な運動をして、健康的で美しいママを目指しましょう。
「あすけん」では、産後ダイエットについても紹介しています。

妊娠中は運動ができないので、筋肉が落ちるとともに基礎代謝も落ち、おなかの赤ちゃんを守るために脂肪も付いてきます。

出産に合わせて骨盤も広がっていますが、産後骨盤が開いたままだと、脂肪がそこに付きやすくなってしまいます。

開いてしまった骨盤を戻すには、体操をしたり骨盤を支えるベルトをしたりして、骨盤を引き締めることが大切です。

骨盤を引き締める体操は、赤ちゃんを産んですぐに始められますが、なるべく1ヶ月健診を受けた時、医師に相談してから少しずつ始めましょう。
体がむくむとダイエットもなかなかうまくいきません。

むくみを解消するには、体を冷やさないようにすることが大切です。

また、血行を良くして、老廃物を排出させることで、むくみにくい体になります。そのためには、次のことに気を付けましょう。

・ジョギングやウォーキングなどの適度な運動をしましょう。

・バランスの良い食事を心がけましょう。

・余分な水分を排出してくれる(カリウムなどを含む)食材を食べましょう。

・冷たい食べ物は控えましょう。

水分を摂り過ぎると、むくみの原因になるだけでなく、体が疲れやすくなったり、手足が冷えたりするなどさまざまな症状を引き起こします。

適量の水分補給は大切ですが、摂り過ぎないように気をつけましょう。

また、一気にガブガブ飲むのではなく、こまめに補給することも忘れないようにしましょう。そして、あすけんで健康的なダイエットを目指しましょう。