テストや受験などで勉強をしたり残業をしたりして、深夜まで起きているとおなかがグーッと鳴ることもありますよね。我慢しようとしてもおなかが空いていては、勉強や仕事も集中できなくなってしまいます。そんな時は、無理に我慢せずに、ヘルシーな夜食で乗り切りましょう。ダイエットをサポートする「あすけん」では、夜食のポイントを紹介しています。ダイエット中に夜中どうしてもお腹が空いてしまった時にもおすすめです。

夜は副交感神経の働きによって、エネルギーを溜めようとするので、食事の量が昼と同じだと太りやすくなってしまいます。そのため、夜食には次のことに気を付けてください。

・消化の良いものは胃に停滞する時間が短いため、胃腸に負担をかけません。脂肪分や油分が多い食べ物は消化に時間がかかるので、できるだけ避けましょう。

・冷たいものを食べると、胃の働きが低下して負担をかけてしまうので、温かい料理を選びましょう。

・夜食を多く食べてしまうと、胃が翌朝までもたれて朝食を食べることができなくなります。夜食は200~300kcalの食事に抑えましょう。
ひとくちの量を減らす・・・噛む回数は、ひとくちの量が多くても少なくてもほとんど同じそうです。そのため、ひとくちに食べる量を減らせば、よく噛んでゆっくりと食事ができることになります。また、ひとくち食べるごとに、箸を置いて噛むともっとゆっくり食べられます。

食材を大きめに切る・・・大きめに食材を切ったり、硬めに調理したりすると、飲み込むことができるまで噛むため、自然と噛む回数が増えます。また、きのこ類や海藻類など食物繊維が豊富な食材も噛む回数が増えます。

薄い味付け・・・薄味にすることで、味わって食べることができるので、噛む回数も増えます。

また、なるべく1人で食事をとるのではなく、食事時間に余裕をもって、家族や仲間と楽しく会話をしながら食べると、よく噛んでゆっくりと食事をすることができます。「あすけん」では、歯ごたえがあってよく噛んで食べることができるダイエットレシピも紹介しています。
よく噛んで食事をすると、脳にある満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防ぐことができ、ダイエットにもつながります。

また、胃に入る食べ物が小さくなれば、消化・吸収もスムーズになるため、胃への負担も軽くすることができます。

「ひとくち30回噛む」と知っていても、毎回数えるのが面倒になって、挫折してしまいがちです。ダイエット応援サイト「あすけん」では、噛む回数を増やして、ゆっくりと食べられる簡単な方法を紹介しています。

曲に合わせて噛む・・・好きな曲のリズムに合わせて噛んで、1曲が何回になるか数えておきます。いつもその曲を思い浮かべながら噛んで食べれば、自然とよく噛むことができるでしょう。

いつもより5回~10回多く噛む・・・最初から30回数えるのではなく、いつもより5回~10回多く噛むだけです。これをいつも続けると、自然と噛む回数が増えていきます。