それでは、あすけんによるスロートレーニングの方法を紹介します。

ウォーミングアップ・・・姿勢よく立って大きく手を振り、おへその高さまでももを上げ、その場で足踏みしましょう。1歩を1秒くらいかけて1回とし、ゆっくりと50回足踏みしましょう。

次は、ウエストの引き締めに効果のあるスロートレーニングです。

1、椅子に浅く前の方に腰掛けます。

2、背もたれに上半身がつくように傾けて、椅子を両手で持って、体を支えます。

3、床から両足を10センチ程度離して、その状態のまま1秒間キープします。

4、息を吐きながら、両ひざを胸に向かって3秒程度かけてゆっくりと曲げていきます。

5、息を吸いながら、3秒程度かけて3の姿勢に戻します。この運動を5~10回繰り返しましょう。

効率よくスロートレーニングを行うには、毎日ではなく、1日おきくらいに行いましょう。また、動作ひとつひとつを3~5秒かけて、ゆっくりと行いましょう。どの動作も、上げるときは息を吐いて、下げるときは息を吸いましょう。さらに、有酸素運動を組み合わせるとダイエット効果はアップします。
ダイエットをサポートする「あすけん」では、効率的なダイエット法として「スロートレーニング」を紹介しています。

スロートレーニングとは、少ない活動量とゆっくりとした動きでシェイプアップできるダイエット法です。無理なく簡単にできる運動なので、お年寄りの方や運動が苦手な方でも安心して続けられます。

ひとつの動きをゆっくりと行っていくと、筋肉が緊張して、血流が制限され、酸素不足の状態になります。このような状態を続けると、脳は“激しい運動を行なっている”と錯覚し、筋肉の修復をする成長ホルモンが多く分泌されるのです。

スロートレーニングによる効果は次の通りです。

・成長ホルモンが分泌されて体脂肪を分解するだけでなく、肌の新陳代謝が活発になり、シワやシミなどの予防となるアンチエイジング効果があります。

・全身の筋肉が鍛えられることによって、歪んだ体が改善され、腰痛や肩こり、低体温などの血流の悪さが原因の不調も解消されます。
原因がわかっていれば、改善方法も見つかりますよね。あすけんが薦める食べ過ぎないための次の方法を意識してみましょう。

1、キムチやカクテキなどの発酵食品は代謝を促します。また、キムチに使われる唐辛子は、脂肪燃焼の効果が期待できるため、最初に食べると良いです。

2、脂肪分の多いカルビやロースなどの肉は、サンチュなどの生野菜を巻いて食べましょう。ボリュームがアップして、食べ過ぎ防止になります。

3、追加注文は、焼き野菜やサラダなどの野菜料理や海鮮焼きを選びましょう。ホタテやイカなどの魚介類は肉類よりも低カロリーですし、噛み応えもあって満腹感も得られます。

4、汁物には、膨満感が得られる、野菜がとれる、体を温めるなど多くのメリットがあるので、必ず汁物を注文しましょう。

5、アルコール類は脳を麻痺させるので、食べ過ぎを抑えることができなくなってしまいます。また、ジュースもカロリーが高いものが多いので、飲み物はノンカロリーのお茶を注文しましょう。

6、食後のアイスクリームは魅力的ですが、カロリーオーバーになるので、ガムに留めましょう。

ついたくさん食べてしまう焼肉でも、食べ方によって食べ過ぎを防ぐことができますよ。