・女性の場合は、出産や更年期などエストロゲンの分泌と大きく関係しています。エストロゲンの分泌量が減少すると、うまく満腹中枢へ伝達されなくなり、食べ過ぎてしまって太っていきます。

中年太りにならないためには、自分の基礎代謝と1日の必要なカロリーを知ることが大切です。

でも、自分に必要な摂取エネルギーがどれだけなのか、わからないと思います。ダイエットをサポートするサイト「あすけん」に登録すれば、必要摂取エネルギーやダイエット時の摂取エネルギーを自動的に計算してくれます。

また、必要なビタミン・ミネラルの量も教えてくれます。

また、朝食・昼食・夜食の間隔をうまくとるようにして、夕食は就寝3時間前には済ませましょう。

おすすめの食品は、ゴボウやこんにゃくなどの低カロリーで腹もちし、食物繊維を多く含むものです。

さらに、基礎代謝をアップさせるために、腹筋や背筋の運動、ダンベル体操に加え、ジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動を日常的に行うと効果的です。
ダイエット応援サイト「あすけん」では、“中年太り”の原因と解消法を紹介しています。

同窓会などで久しぶりに会った友人が、ポッコリとお腹が出ていて、昔の面影がなくなってガッカリしてしまった・・・なんて経験ありませんか?その人は、中年太りかもしれません。この中年太りとは、特に生活習慣や食事の量が変わったわけでもないのに、40歳前後から脂肪が下半身やお腹などについて太ってくることを言います。中年太りの原因は次のことが考えられます。

・20代をピークにして基礎代謝量が減少し始め、年齢とともに少なくなっていきますが、若い頃と同じ食生活だと、消費することのできないエネルギー分が蓄積されて、中年太りとなってしまいます。

・若い頃に比べると、自転車に乗らなくなったり歩くことが減ったりと、意識的に体を動かす時間が減って、消費するエネルギーも減ります。
最近、雑誌やテレビなどでエコや健康志向から、自転車通勤やサイクリングコースなどについて紹介されるなど、よく自転車に関する話が取り上げられています。自転車は有酸素運動であるだけでなく、筋肉も効果的に鍛えることができるのです。

理想的なダイエットを目指す「あすけん」でも、自転車はダイエットに効果的だと薦めています。自転車は誰でも手軽にすぐできる運動です。さらに、体の重みが直接足にかからず、ひざに負担があまりかからないため、運動の苦手な人や基礎体力のない人、体重の重い人などにとてもおすすめの運動です。

さらに、全身を意識することで、下半身だけでなく、お腹や背中、腕のトレーニングにもなるため、全体的に引き締まる効果も期待できます。

自転車による効果は次の通りです。

腕・・・ハンドルでバランスをとるため、腕の筋肉が使われて脂肪が燃焼し、二の腕の引き締めに効果的です。

お腹・・・前傾姿勢をキープするため、常に腹筋に負担がかかって、腹部のシェイプアップ効果が期待できます。

背中・・・背中や腰の筋肉が鍛えられ、姿勢の維持に効果があります。

ふくらはぎ・・・ペダルを休みなくをこぎ続けることによって、張りのある引き締まったふくらはぎと足首になります。

これらの効果は、ただ自転車をこぐだけでは得られません。ポイントとしては、腹筋に力を入れて、背筋を伸ばし、ペダルを足全体で踏むようにしてこぐことです。最初は軽く転がす程度のスピードで行い、負担をあまり感じなければスピードを次第にアップしていってください。有酸素運動としてのダイエット効果を得るためには、15分~20分以上こぎ続けるのが理想的です。

ただ、運動だけでは健康的にやせることはできないので、食事内容にも気を付けましょう。カロリー管理を手軽にできる「あすけん」がおすすめです。