直情きらり☆ 嵐が去って顔を出した おひさまに背を向けてまだ冥い空を見上げたら誰かさんみたいに大きな虹が掛っていた悲しい恋に傷付いてドアの陰で涙を拭ったのを見られてしまったときのように慰めるでなく 励ますでなくただ黙って頭を撫でて「仕方ないね」って瞳をしてくれたおひさまだけ追っていたら気が付かないもうひとつの大切なもの思い出させてくれた虹でした(photo by non)