朝から・・いや前の晩から緊張してる

9時30分から説明会
バイクだけではなく、普通免許や大型免許の人達もいるのでなかなかの人数
きっとみんなも緊張しているよね・・
今回バイクで卒検を受ける人は
大型免許が男性2名、普通自動二輪が男性3名、AT限定が女性1名
そして小型免許の私・・合計7名
順番もこの通りなので・・私は最後
一番ドキドキの時間が長いのね

大型の2名はバイクの経験があるらしく、安定した運転

自動二輪の3名も緊張の面持ちながらクリア―
これで男性陣は失格者なく終了~
いよいよ女性陣だ・・
まずはAT限定の女性が出発
私はビッグスクーターに乗ったことがないから分からないけれども
あの大きさで、小回りもききそうにないのにクランクとか大丈夫なのかなぁ~と
思いながら見ていました。
彼女がクランクに入るときはなんとなくドキドキ
でも、なんなくクリア―
そして一本橋・・すると、ここで
あ――、脱輪しちゃった

残念ながら彼女は失格

そして・・いよいよ私の番

みんなに見られているし、チョー緊張する~
慣らし走行を一周終えて検定スタート
まずはS字
ここは教習の時も問題なかったので無事にクリア―
次は坂道発進
ここもそんなに問題はないはず・・が!
うわぁ~下がった
なんだかけっこう下がった
と、とりあえず再度チャレンジ
「フゥ~」と大きく息を吐いて、スタート
上がった・・よかった

そしてクランク
位置取りを意識して、丁寧に運転を心掛けてクリア―

さぁ~難関はあとひとつ、しかも私にとって最大の難関・・一本橋
うぅ・・緊張する でも行くしかない
アクセルまわしてスタートォ~
おっ!乗れた 「やったぁ~」
・・と思った瞬間 脱輪

終わった

きっと罰があたったんだ・・
だって、前の彼女が脱輪した時にちょっとだけホッとしちゃった自分がいたから
そんな私に彼女は
「ごめんね~私が脱輪したから悪いイメージがついちゃったでしょ」って・・
そんなことはないのに・・ 悪いのは私です

その彼女と受付に戻って、再度卒検の申し込み
その時に彼女と同じ年齢であることがわかってなんだか嬉しくなった
40代、お互いに頑張ろうね~と言ってお別れ
うん、次こそ頑張ろう

あ~、、、でも次もダメだったら・・
ポジティブにいかないといけないのに、なんだかネガティブの方が大きいダメな私