仔猫たち、ムササビになる | フロリダ南端、ネイプルズな日々 〜 Days in Naples

フロリダ南端、ネイプルズな日々 〜 Days in Naples

アメリカ生活28年目。
18年以上のカリフォルニア暮らしから1年にも満たないポートランドを経てフロリダ南端へ。フロリダで始めたズンバと猫たちとアメリカ人の配偶者との、パラダイスリビング、ネイプルズでの日々の記録です。

我が家の家族となって4日目の仔猫たち。
ゲストルームの冒険は終了し、すっかりお部屋に馴染んで猫マップが出来上がっているようです。学習能力と記憶力、仔猫といえども侮れませんね。

今日は爪とぎ用のスタンドが届きました。
大きなスクリューねじを使って組み立てるようになっており、安定させるためなのでしょうね、重さもかなりあります。いつもなら、この手のものは知らないうちに出来上がっているのですが、ただいま担当者の右手はキャストとスリングで固定されてかろうじて指先が動かせるだけ。当然のように私の出番となりました。笑い泣き

組み立てましたわよ、全力でねじを回し入れて。
90cm弱の爪とぎスタンド。上はこんなふうに座ることができるようになっています。  

柚子もマロンも、爪を出したり引っ込めたりする筋肉がちゃあんと発達しているようなのと、集団生活で学んだのか、どんなに激しく戯れあってもお互いを傷つけることはなさそうなので安心しています。…って安心するのはまだ早いかしら?

90cmの高さもこの通り。
仔猫たちには見上げるような高さのはずですが、まずはマロンが爪を立てて上手に登ってちょこんとお座り。



マロンが登って上に座り、そこからムササビのように四肢を広げてベッドへジャンプするのを見ていた柚子も…



登ってポーズ。爆笑

この後、やはりムササビになってベッドへと飛んでいきました。仔猫たち、お互いのこともとてもよく見て学習していますし、面白そうだと思うとすぐに同じことをするのも可愛いです。そうそう、爪とぎスタンドの使い方については「これ、こんなふうに爪をとぐものなのよ。」と私が指でバリバリして実技指導をいたしましたら、大きな目をして見ていた仔猫たちはすぐに真似をして爪を立ててバリバリ。すぐに飽きて、爪とぎスタンドは登ってジャンプのジャンプスタンドと化してましたけどね。


生きているだけで、それだけで楽しくてたまらないような仔猫たちに命の輝きを見るような思いがいたします。小夏のこと、病気のガブのこと、そして日本の両親のこと。病気と老いと命が終わりに近づいたり終わったりの悲しみと喪失感のオブラートに包まれているような私には、生命力の塊で喜びと安心感に溢れている仔猫たちの健やかさが眩しくてなりません。見ているだけでお日さまの光を浴びているような気持ちにもなって、仔猫たちを撫でながら笑顔になっている自分にハッとしたりもしています。


筋トレは今日はメニュー半分のおサボり。汗

スクワットだけはきちんとしましたが、あとは1セットずつのみ。スキンケアはガールフレンドの韓国からのお土産のマスクをしただけで、美容器具はまだ箱入りのままです。引き出し整理も中途半端だし、なんだかなぁ…という感じ。


今夜はガブと一緒のおやすみなさい。

ガブが今夜も落ち着いて眠ることができますように。