ステイ先のホテルで火災警報器が鳴り響く | フロリダ南端、ネイプルズな日々 〜 Days in Naples

フロリダ南端、ネイプルズな日々 〜 Days in Naples

アメリカ生活28年目。
18年以上のカリフォルニア暮らしから1年にも満たないポートランドを経てフロリダ南端へ。フロリダで始めたズンバと猫たちとアメリカ人の配偶者との、パラダイスリビング、ネイプルズでの日々の記録です。

一時帰国中の私ではなく、アメリカでのお話です。

心配でならない小夏を置いて、投薬もできるシッターさんをお願いし、不測の事態に備えての掛かりつけの獣医さんへのご連絡や手筈も整えて配偶者は出張中。
オトナふたりはそれぞれに、断腸の想いで猫たちのお世話をお任せしています。

その彼。
ステイ先のホテルでまだ暗いうちに火災警報器が鳴り響き、飛び起きて外へと避難しているという連絡がありました。無事であり心配はいらないことから始まったメッセージに驚きながらも伝え方に感心し、「落ち着いたらお電話してね。」

大事にはいたらなかったそうで、避難解除がなされてお部屋に戻れ、ならばとそのままお出掛け準備をして早朝出勤。フライト遅延もあっての出張、なかなかにイベントフルな模様です。
大事がなければ、あとはもうよし。猫たちの様子は自宅の5箇所に設置してある防犯カメラで伺えるので、心配ながらも彼も私もそれぞれの場所でそれぞれのするべきことに対峙しています。
シッターさんからは猫たちの様子が朝晩彼に伝えられてきます。




今朝は補聴器を使うようになっている母と総合病院の耳鼻科でお耳の診察とお掃除。耳かき世代の母には "耳かき禁止" でお耳の掃除に病院に通うことも新しいルーティンです。スマートフォンやiPadでのビデオチャット然り、80代にはチャレンジだらけの毎日。固定電話 + ビデオチャットのための "携帯とiPadの2台使用" で、地球の裏側の私とも、画面操作がわからなくなったりを始めとする日常の "ちょっと困っこと" の解決を図るように努力奮闘中でございます。


帰米までのカウントダウンもゆっくりとスタート。

ひとつでも多くチェックリストに✅が入る日になりますように。