一時帰国中の私ではなく、アメリカでのお話です。
心配でならない小夏を置いて、投薬もできるシッターさんをお願いし、不測の事態に備えての掛かりつけの獣医さんへのご連絡や手筈も整えて配偶者は出張中。
オトナふたりはそれぞれに、断腸の想いで猫たちのお世話をお任せしています。
その彼。
ステイ先のホテルでまだ暗いうちに火災警報器が鳴り響き、飛び起きて外へと避難しているという連絡がありました。無事であり心配はいらないことから始まったメッセージに驚きながらも伝え方に感心し、「落ち着いたらお電話してね。」
大事にはいたらなかったそうで、避難解除がなされてお部屋に戻れ、ならばとそのままお出掛け準備をして早朝出勤。フライト遅延もあっての出張、なかなかにイベントフルな模様です。
大事がなければ、あとはもうよし。猫たちの様子は自宅の5箇所に設置してある防犯カメラで伺えるので、心配ながらも彼も私もそれぞれの場所でそれぞれのするべきことに対峙しています。
シッターさんからは猫たちの様子が朝晩彼に伝えられてきます。

