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[オレンジの刻印の叙情詩] . 2日続いた激しい雨 夕方には上がった . しばらく 西へ向けると 煌蘭きらめく オレンジの夕陽が 目の前に拡がった . 光り輝く爛々と エネルギーを放射 している . 今まで明るくなかった景色が 明るくなりすっきりした 見えやすいように世界は デザインされていく . 良いことも悪いことも 明るくなる 現れた事柄にどう向き合うのか どんな姿勢で向き合うのか その姿勢こそに その人、人類の真価が 試される . そう、告げていてくれそうな そう、伝えてくれてそうな オレンジの夕陽 . 何気ない一日の終わりは 未来には特別な始まりになる . この夕陽の色は いつだって忘れない 心のシャッターになる . いつの日か あの時のオレンジの夕陽は 素晴らしかったなぁと 誇らしい終わりかたにしたい . きっとすべてのことは なんになれるかじゃなく どうなりたいかで 生きの呼吸が決まるんだ . そうなりたいなら そうなれるように そうなるように あなたの意識の操縦器で 心身を動かせばいい . 操縦してるあいだは 信じて迷わずに 自分の体験したことの 直観をレーダーにして 船を愛と勇気で 動かせばいい . どこで見捨てられようとも どんなに侮辱されようとも どんなに陥られようとも . その耐え難きを耐えた 愛と勇気のプライドは いつまでも 空のあの彼方に刻印されてるよ . やがてその刻印は 時空を越えて 生まれ出たあなたの 額に愛の恵みの滴として 降り注がれよう . その空間(国)の 人徳を供えた 偉大なる君主として かならず #夕陽 #煌蘭 #オレンジの空が好き #刻印

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