脳内汚染から脳内浄化へ.今年の桜は静かに散った春の舞台ではいつも主役だった小さな巨... この投稿をInstagramで見る 脳内汚染から脳内浄化へ . 今年の桜は静かに散った 春の舞台ではいつも主役だった 小さな巨人が列島をかけめぐり メインキャストから外された . 働き蜂の群れは慄き ニュース速報で不安になる 世界はいつのまにか 鎖国状態 . 生命維持するためのフード 生命ケアするためのアイテム 生命美を磨くためのサロン 生命運搬に欠かせないトレイン 生命ライフを支えるユーティリティーこれらは鎖国できない . 外出規制と感染と不安汚染の オンパレードで不景気 . 節約倹約で心配 オリンピック、旅行や車は一時中断 仕方ない . でもね生きてる限り 必要なモノは必要 忖度気遣いは不要 . こういう時こそ 男性脳から女性脳へシフト いつの時代も困難期には 女性脳がパワーを 発揮する . 縦社会から平社会 横のつながりで新しいモノが 生まれ出る . 髪が伸びたら美容室 爪に飽きたらネイルサロン 腹が減れば飲食店 感染、好景気、不景気の 影響ない . だって本能だから 死ぬ間際まで続きます 美容や趣味は絶えない リフレッシュは不可欠 . 気分変えないと免疫上がりません 桜は見られてナンボ 夜になれば華やかに映えます 不安なら気分リフレッシュすればいい だって人間だもの . 大事なことはあなたのしたいことを すればいいの ニュースTV政治見すぎると 脳内不安が起きて脳内汚染されるよ . 今すぐ切断して 脳内を楽しいことワクワクの 色に染めましょう . 脳内だけはいつも自由だよ 誰にも邪魔されないよ 汚染されちゃう前に 脳内不景気から 脳内好景気に変えよう . みんな自由だよ 不安や恐怖はどこから来るの? もう気づいたかな . すべてはフェイク劇場に 踊らされてるだけさ いま、あなたは悲劇の ミュージカルを観てるだけ . 見飽きたら外に出て 好きなことだけ 行動しよう これが脳内浄化だ #脳内ポイズンベリー hiroyuki konaka(@hiroyukikonaka)がシェアした投稿 - 2020年Apr月17日am3時53分PDT
バベルの捌きに鳴く火の鳥.新しい一日は鳥たちの声ではじまった古い日常の音域を掻き消す... この投稿をInstagramで見る バベルの捌きに鳴く火の鳥 . 新しい一日は鳥たちの声ではじまった 古い日常の音域を掻き消すかのように 常識はリセットされてしまった . 慣れ親しんだ昨日は もう明日にはならない 置き去りにされた昨日は いきなり明日にはなれない . 昨日と新しい明日のあいだに 夜の世界があるように 苦しみと試練のセットが用意されていた . その中身は歴史の転換地に現れる 見えない夜の侵入者たちだ . 権力者は人類の不安を一年分の食糧で 眠らせようとしたが瞬く間に 世界は霊的な黒い烏に覆われた . 夢の中身を夢と思うか 夢の中身をリアルと思うか 温度の感じ方で変わる . どちらにしろ人類は夢をフィルターにして 夜を通過しなくてはならない . どんな夜も希望の夢を描いては 夢を夢で終える人 夢をリアルで結ぶ人がいるよ . 苦しい顔して通過したのか 楽しい顔して通過したのか その違いで人生の音域が変わる . 悠々と空を舞っていた希望の烏たちも 今はただ激しい感情を 隠しながら出る時を待ちわびる . 終わりなき一日が続く バベルの夜を回想する人々 真っ青な顔で息をしながら 夜明けの淵に立ったとき 何を見るのだろうか . 日の出の太陽の胸に 剣を向けてしまう明日なのか 愛でおはようと迎える明日なのか その音色の選び方で捌きの鳴き声が 決まる気がするのだ . バベルから解放された人類は どんな新しい明日を築くのだろうか . 少なくとも恐ろしい明日にさせない たとえ冬の底を飛ぼうとも 春の芽が顔を出すような明日にしよう . 愛の手で支え合える地球こそが きっと火の鳥に愛される世界なんだよ . 注釈 ※黒い烏=かの国で派生した疫病 ※バベル=物質文明、檻に囲われた人たち ※火の鳥=新しい日本、愛の文明、精神主体の人たち . #散文詩 #TREE #新時代 #火の鳥 #バベル hiroyuki konaka(@hiroyukikonaka)がシェアした投稿 - 2020年Apr月15日pm3時18分PDT
見上げてみれば白い線が空を裂いて太陽が静観してる.まるでどちらかに促すように人... この投稿をInstagramで見る 見上げてみれば 白い線が空を裂いて 太陽が静観してる . まるでどちらかに 促すように 人類に踏み絵を 見せているようだ . どちらを選んでも 自由で正解だ 良い悪いでジャッジしない . ただ人類が多数決のように 選んだものが 時代絵巻として現実化する . 選んだあとの結果に たとえ後悔があろうが 詐欺にあおうが 泣こうが喚こうが ただそれは人類が 選んだ末の結果なのだ . 起きた結果にフォーカスしても 始まらないのだ 大事なヒントは結果の外側に あるのだ . 黒い紙の真ん中に 白い穴があれば 誰もが光と感じるだろう . その逆に 白い紙の真ん中に 黒い穴があれば 誰もが闇と感じるだろう . なぜ闇に視点がいってしまうのか? この心理操作こそが 落とし穴だ . もし視点を変えることが 上手な人が見たなら きっと外側の白い光の部分に フォーカスするはずだ . そう思えたとき この世はなんて素晴らしいのだと 感慨深く腹に落ちるだろう . なぜなら かのアインシュタインが言った 「光は愛の概念でしかないからだ」 聖者は言った 「心に穴が空いたなら愛を与えよ おのずと穴は恵みに満たされてるだろう」 . 愛の直感こそがあなたの道標 #愛の意識が未来を変える hiroyuki konaka(@hiroyukikonaka)がシェアした投稿 - 2020年Apr月15日am4時18分PDT