発達相談当日。

保育園の先生2名に同席して頂き、

"新版K式"という発達検査が行われました鉛筆



また検査後の聞き取りで

保育園と家庭での困りごとの共有ができましたキョロキョロ


・遊びに集中している時に中断させられると癇癪を起こし、気持ちの切り替えが出来ない。

・ピクトグラムに異常な執着があり、廊下で立ち止まって動けなくなる。

・食事中、食器や持ち物のキャラクターの絵柄が気になり集中出来ない。

・服の肌触りが気になり、着替えられない。

・友達のおもちゃを勝手に取るのでトラブルが絶えない(人が見えていない?)


↓トイレのピクトグラム




そして検査を担当した心理士さんに

告げられたのは、



"限りなく黒に近いグレーだと思います"



という一言でした。



ここでようやく、



"そっかびっくり

だからお母さんキャラクター柄の給食セット

持たせてなかったんだねドレス

同じ年頃の子はディズニープリンセスとか

好きなのに長女ちゃんだけいつもシンプルな

デザインだったから…

お母さんの趣味かと思ってたアセアセ"



サムネイル
 

そうなんです、柄が気になっちゃって
絵柄について質問攻めにあって食事が全く進まなくなるんですタラー



"お母さん、今まで大変だったね悲しい

ちゃんと長女ちゃんの事分かってはったんや"



と、保育園の先生にも

理解してもらうことが出来ましたえーん

しんどい時もあったけど、

結果的に良かったのだと思いますニコニコ

同時に以下の点が重要だと感じました。



・保育園や幼稚園と子供の様子について細かく情報共有をすること。


・発達に不安がある場合、市の発達支援課や保健センターに相談し定期的に発達検査を受けること。


特に2歳以下の場合は発達も個人差が大きく、

発達障害の診断を出すことはベテランの小児科医でも難しいのだと後に知りました。



この後長女は満3歳になったタイミングで

幼稚園に転園し、

児童発達支援センター

に通所することになります。


続く