
僕達インストラクターはレッスンに参加してくれる方から
『先生』と呼ばれる
特に年配の方から僕自身の考えですが、インストラクターであって先生ではない・・・
「先生」とは広辞苑に①先に生まれた人②学徳の優れた人。
自分が支持する人。またその人に対する敬称。
③学校の教師。④医師、弁護士など指導的立場にある人に対する敬称。
⑤他人を、親しみまたはからかって呼ぶ称。」とある
『インストラクター』とは快適な生活を送る為の健康づくりや
体力づくりをサポートするのがフィットネスインストラクターです。
僕は自分の養成コースの先生にこんな事を言われた覚えがある
『先生と呼ばれちゃダメなんだよ』
僕はこの言葉を今でも納得しながらレッスンをしている。
社員時代には店舗のスタッフに『インストラクターを先生と呼ばない』
『○○さん又は○○インストラクター』と呼ぼうと言ってました。
僕達インストラクターはフィットネスクラブや体育館に
色々な目的を持って運動している人をサポートする役目
決して偉いわけでもないし
スキルを指導しているわけでもない。
『先生』と呼ばれることに少し慣れてしまっている自分
TIPNESS時代は『近ちゃん、よっちゃん、近藤よ』なんて
お客さんから言われていた。
これはまたフレンドリーに接してくれるお客さんの呼び方・・・
僕は『先生』と呼ばれるより
『近藤さんや近ちゃん』と呼ばれた方がいいのかなって・・・
こんなことを考えてしまった今日一日でした。
これもまた永遠の悩み・・・ かな
ではでは また
